新着Pick
1184Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
合わない人は誰でもいるものです。合わない人とは、自然体で接するのが一番だと思います。
合う人なんて殆どいないので、わざわざ合わない人に会う必要はないし、生きること自体が既に修行だ。

煩悩は人を惑わすが、それがなければいきていけない。
現代では、「Wi-Fiに接続したい」という煩悩がかなり強いが、ブッダはそんな時代が来ると想像しただろうか。

煩悩にも色々あるが、ブッダはうまく分類できていないように思われる。特に、大脳基底核で起きるルールベースの短期的欲求と、前頭前野で起きる推論過程を含む欲求では、その報酬回路の構造が異なる。

執着とは、現代の脳科学で言えば「habit化」に相当するだろう。自分にとって良い出来事と自分との強い結びつきを形成することだが、これがなければ人間は個性を形成することは出来ないだろう。

偏見は、言い換えれば人間の認知バイアスであり、効率的に情報処理するための必要な能力だ。

つまり、これらは人間がいきていく為に必要な要素であり、単に努力で捨て去ろうとすれば、己の魂を傷つけるだけだ。だから荘子は過度な禁欲を伴う修行を否定した。

「撰集百縁経」のエピソードは、今回の記事にあまり合っていないと思うが、その上で敢えてコメントするなら、神の教えの代償に財宝なり家族なり自分の身を授けようという発想そのものがおかしいのであって、対価を求める神などというモノの道理を理解していない対象に教えを請うのはそもそも矛盾している。そんな話に乗って来る神などそもそも信用してはいけない。

ブッダもまだまだだな。
恋人など自分にとって大切な人が同じ境遇にいたとしたら、立ち向かえと言うか逃げろと言うか。その通りの言葉を自分に掛けてあげて良いと思います。例えば筋トレだって休み休みの方が良いように、成長だって休み休みで良いんです。無理することはありません。

〈追記〉femtoさん、コメントありがとうございます。頑張らない時間も大切ですよね!
好きの反対は嫌いでなくて無関心。
だからあわない、嫌だ、という相手には無関心ではいられない何かを自分のアンテナがキャッチしたのだと思うようにしています。
しかし殉職する警官は技かけてなんぼの柔道経験者が多いと聞くのであたしはヤーっときたやらヤーっとさがる剣士となります。結局は勝ちたいんです。勝ち方にはこだわらない。
無理しなくていい。嫌な人と一緒にいても結果、生産性が下がる。
まずは、
◯人は類似性で共感し、異質性で成長する。と信じ、だから似たもの同士は共感できてもそれだけだと成長できないと割り切り、異質性に飛び込み受け入れる努力をする。
◯ 全部が嫌いな人も全部が好きな人もいないので、どの部分をとって好きになるか嫌いになるかは自分次第。だから好きな部分を見つけて、好きになろうとして結果好きになる努力をする。
みたいに思っています。それでも無理なら、もう無理しない、というという感じかも自分の場合。
でもダメ
著者のプロフィールが気になります。
「「煩悩、執着、偏見」を捨てること」
これがすごく難しいんだけど
この一言に尽きる
といっても人間である以上捨てられないので
一呼吸我慢すること、余計な一言を言わないこと
それだけで避けられる揉め事がたくさんあります
ε-(´∀`; )
とはいえ面倒な輩は面倒