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“年収400万円時代”に先手を打つ

NHKニュース
「2020年には全世帯の6割が年収400万円未満になる」こう予測したのは役所でもシンクタンクでもなく、消費者にとってはなじみが薄い食品卸の最大手「三菱食品」です。製品をみずから作り出しているわけでもなく、消費者に直接商品を売っているわけでもない卸売りの会社が、独自の調査・分析をもとに未来を予測している…、そんな情報を耳にして一体どのような未来を想定し、どんな一手を打ち出そうとしているのか、取...
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この分析が、現役世帯を中心としているなら、とんでもないなぁと思いますが、全世帯を対象として、その内の6割が年収400万円未満といわれても、納得します。

平均年収は400万円少しといわれますが、非正規を中心として、20代の若年層は独身も多いと思いますので400万円未満世帯になるでしょう。
一方で、65歳以上は定年退職し、再雇用も終わっているので、年金だけで夫婦合わせて400万円はいかないと思いますので、これも該当するでしょう。

ということで、ざっくり、20代の8割ぐらいと65歳以上のほとんどが年収400万円未満で、30~60代の一部を合わせると6割の世帯が年収400万円未満というのは、高齢化もあり納得できる数字です。

一人で暮らす分には400万未満でも問題ないと思いますが、子供を大学に行かせるには厳しい印象があります。
結婚しても共働きで、家事も育児も仕事も夫婦協力しながら進めていく必要がある時代ということでしょうか。
三菱食品株式会社(みつびししょくひん)は、東京都大田区に本社を置く加工食品を主な取扱商品とした商社(卸売企業)である。 ウィキペディア
時価総額
1,755 億円

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