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当方、WeWorkを筆頭に全米のコワーキングスペースを10か所以上訪問し、利用してきました。Spacesは利用していませんでしたが、気になったので調べてみました。

料金で言うと、Hot desk(フリースペース)の利用自体はWeWorkなどと同程度と思われますが、Dedicated desk(固定席)は少々安めでしょうか。(サンタモニカにあるオフィスを比較しました)

アメニティ系は結構違います。例えばWeWorkはコーヒーやビールが無料ですが、Spacesは基本的にオフィスに依るものの、コーヒーは無料、ビールはないようです。

最大の違いは、Spacesの場合、「平日の日中帯であれば、世界中のオフィスで使える」ということだと思います。(24時間利用できるのは、登録したオフィスのみ)

WeWorkは、イベントはどこのオフィスのものも無料で参加できますが、通常利用は登録したオフィスのみです。(もしくはエクストラで一日の利用で25ドル程度支払う)
私が利用しているLA周辺最大のコワーキングスペースも、周辺4箇所は無料で使えますが、これはローカルのサービスであるからだと思います。

これ、本当なのかな、と思って、Spacesのサンタモニカオフィスに電話して聞いてみたのですが、本当みたいです。ただ、契約期間が短いほど料金は上がるみたいなので、長い方がお得ですね。
(詳細は電話で聞いたレベルですが、1年程度のプランでなければ、WeWorkよりも割高な印象でした)

オランダは、利用料の代わりにスキルを対価として支払うコワーキングスペースを紹介する「Seat2meet」というサービスが生まれた国でもあり、シェアリングエコノミーの考えがとりわけ広く浸透している国とよく聞きますが、「世界中のオフィスを定額でシェアできる」という構想はすごいと思いました。(東京にもあるみたいですね!)

今度行ってみようと思います。
競争があった方が利用者はメリット大きいですね。
模倣容易にどう対抗するか…

拠点を増やして全世界どこでも…そこでの出会いに繋がる仕組みを仕掛けられれば、ネットワークの外部性が生きる感じでしょうか。