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消費者(市場)のニーズと個人(作品)の主張の絶妙なバランスがヒットに繋がるというのが、本記事におけるポイントですね。
キングダムを1巻から読み進めて思うのは、絵の成長もありますが、圧倒的に台割りが素晴らしくなってます。これは編集者を通じて消費者のニーズを取り入れた結果なのでは、と思います。
キングダムは、現在読んでいる漫画のなかでNo.1に好きです。キャラクターの魅力と、大胆かつ繊細な絵・ストーリー。史実に基いているのに、あそこまで自由に臨場感を持って描かれているのは凄いです。
今の連載ペースだと、全中華を統一するまでにあと100巻以上必要なのではないか・・・と思っていただけに、この発言を聞けただけでも記事を読む価値があった。

>原 それは今でもありますね。今連載している物語はまだ半ばで、120分映画で言えば半分ちょっとくらいのところですから。後半の盛り上がりはこれからですし、もっと多くの人に楽しんでもらえる、もらいたいと思っています。
キングダム原作者 原泰久さん対談。主体性と客観性のバランス。これはプロダクトメイキングにおいて大事なポイント。共感。キングダム、先月あたりから少しずつ読み進めてようやく24巻まできました。20巻あたりからどんどん面白くなってきてやばい。語りたい。
浅野いにおとカツセマサヒコ氏の話とは違うこと言ってるな。どっちがどのタイミングだからなんだろう?
……結局、マンガというのは絵が描けなければダメなんだということを知った。少なくとも、日本では。
原作を作るのは、「原作者」と呼ばれてしまうのだ。
この連載について
今年メジャーデビュー10周年を迎えた音楽グループ「いきものがかり」。「ありがとう」「風が吹いている」など大ヒット曲を始め、作詞作曲も担当するリーダーの水野良樹氏が、先輩クリエイターたちと対談を通して、作品を「つくり、届ける」ことについて”答え”を探しにいく。音楽だけでなく、コンテンツ業界が激変するなか、先輩たちから学びを得ていく連載。