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インタビューをして初めて、この会社がただお洒落なシェアオフィスを提供する不動産ベンチャーでないということが、はっきり分かりました。ビルの建設の試作やシミュレーションから、空間設計、入居者たちの導線まで、すべてソフトウェアで自前でデザインできる。一種のテクノロジー企業であり、物理的なコミュニケーションまでデータ収集できるパワーを持つからこそ、時価総額にして2兆円もの評価を受けているのでしょう。

まさに、リアル版の「フェイスブック」を生みだしていると言われる、WeWorkの真骨頂を聞いた思いでした。都内のオフィス運営が始まったら、私もぜひ使ってみたい。

日本メディアでのロングインタビューは、まだほとんど出ていないはずです。次回はイスラエル出身の、もう一人の共同創業者にも、ぜひ創業物語を聞きたいですね。前後編2話にわたってお届けします。ご一読ください。
話題のwe workですが、直撃インタビューはありがたい
なのですが、これを読んでなお、革新性がそこまでハラに落ちない。。。
ベンチャー向けのインキュベーションオフィスって昔からあり、ここまででないにしてもネットワーキング要素はあったはずで、全く新しい発想ではない。
ソフトウェアで設計といっても、通常のオフィスのように全員が同じ会社でもないので、全体の生産性をあげるでもない。
結局、ネットワーキングで重要なのは「イケてる人が集まってるか」ということだとすれば、良いブランディングになって、なんとなくイケてる人はwe workよね、となって更にイケてる人が集まる、という良循環になってるという、「ブランドビジネス」なのかな、というのが現時点での個人的な結論です
【追記】
以前も書きましたが、経済性のイノベーションが見えないことも革新性が分からない一つデス
https://newspicks.com/news/2281915
今年2月にNYのWEWORKに訪問しましたが、おしゃれで快適な空間とコミュニティ作りが優れていると感じました。何より家賃が高騰するNYにおいては良心的な価格がスタートアップにとっては嬉しいとみな口を揃えていました。ビジョンと量産可能なテクノロジー、ソフトバンクと日本でどのような空間を創っていくのかワクワクします。
素晴らしいインタビューありがとうございます!イキのいい新鮮なタイミングの上に、内容も「そうだったのか!」で溢れています。

特にヤバい!と感じたのはここ。
「そして今、もっとも興奮していることの1つが、ソフトバンクとのパートナーシップとIoTの可能性ですね。」
単なるイケてるコワーキングスペースではなく、weworkそのものがテック企業であり、進化を続けていると。日本だけでなく中国もこれからソフトバンクとともに立ち上げていくようですし、注目し続けたいと思います。

ところでWeworkの場合分かりませんが、こういう施設に大企業の一部門を入居させるのも、企業にとって良いのではないかと思います。
私がこの夏働いているロンドンのLevel39では、某外銀大手の研究部門がかなりの人数入居していました。
出島状態で外の風に触れる、この記事で語られているようなコミュニティに溶けこむ事で、新しいアイデアが出てきやすくやなると思います。
ついに、リアルSNSが産声を上げるのでしょうか?

これが普及すれば、東京一極集中がますます加速されます。

世界的な都市生活者人口増加の原因は、

① 同類婚の相手を探しやすいこと。
② 様々な才能とリアルに接することができること

の2つが大きいと言われています。
②について、今までの日本では懐疑的だったのですが、リアルSNSが出来ると一気に加速するかもしれません。

もっとも、日本人はシャイで仲間内で群れたがるので、アメリカのようにはいかないかもしれません。
いずれにしても、注目です。
遂に待望のWeWork経営陣へのインタビューがでました!内容めっちゃ分かりやすいです。

ポイント1つ目の、「WeWorkって利用者側にとってスタバと何が違うの?」というのが、多くの方の疑問かなと思いましたが、まさにここだと思います。
>(人々は、仕事空間として使えるスタバとよく似たビジネスだと思うかもしれませんが、)その使命も、そして解決したい問題もまったく違うのです。

記事中にありますが、お互いの仕事や暮らしを向上させる「クリエイターたちのコミュニティ」作りというのがWeWorkのビジョンのようですね。

多くの人がコワーキングスペースを始めたいと言い、実際に多くの人が始め、うまくいかないものも多い中、これだけの規模(ネットワーク、物理的数)になったWeWorkは、真に創業者らの原体験がベースとなった強固なビジョン・ミッションがあって、まさに彼らがやる意義があった(もっというと、彼らにしかできない)事業なのかなと思いました。
外資系大手ITベンダーの社員の友人から今WeWorkから提案をもらっていると聞いたが、その提案の仕方が、数時間おきに、今オフィスに何人いるかを計測し、そのデータを元に、最適なオフィススペースを提案するという形をとっているとのことで、なるほどなーと思った。
自社オフィスを構えると所属人数に応じてオフィスを設計しがちだけど、コワーキングスペースだからこそできる、実際にその時間帯にいる人数を元に設計できることでスペースを最適化できるというのは新しい発想だった。
出会うことそのものがビジネスになると思います。
アメリカは世界中から優秀な人が集まってくるし、その人達が出会う機会を提供するだけでこんな大きな価値を生むんですね。
(追記)
アメリカにはインキュベーションセンターが今でもあり、株を一部受け取る代わりにベンチャーを無料で入居させ、そこのベンチャー同士でシナジーをうませるためにネットワーキングイベントやスペースを確保していたりします。それと旧来型の貸しオフィスの合いの子のような存在をうまく構築したところに成功の要因があるような気がします。


(元コメント)
オフィスを空間ではなく、SNSというネットワークとして捉えたところに成功があり、そこをコアとしてネットワークが形成されるようなインフラを整え続けているというのが発想の面白いところ。

ニューヨークやサンフランシスコが日本では想像し得ない恐ろしいほどに高い家賃だからこそ需要があったとも言えます。それにしても2010年から世界12カ国に100以上の拠点を持つというスピード感がすごいです。
ソフトバンクがWeworkと合弁会社を設立したのは、オフィスのIoT化に狙いがあったんですね。

以前、日本進出の際のコメントで少し見当はずれの意見を出してしまった・・・
https://newspicks.com/news/2374796/

ソフトバンクとの合弁会社とのこと、どのような展開になるのか楽しみです。
ソフトバンクアカデミアと連携してタレント発掘の意図があったりするのだろうか・・
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
スターバックス(英語: Starbucks Corporation、ナスダック: SBUX)は、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店である。 ウィキペディア
時価総額
11.0 兆円

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