新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

808Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
たしかに。日本の家電メーカーよくわからないスペック競争しがち
そもそもを忘れてスペックを上げて、結果として利用者が使いにくくなる。このような例はウチがやってるECやゲームも含め、どんなサービスにもあるね。気をつけんといかんとね〜!
まさに「消費者視点」のお手本のような話。ディスラプターは常に業界外から「顧客視点」を携えてやってくる。とりあえず、アイリスオーヤマの炊飯器は要チェック!
アイリスオーヤマ炊飯器、使ってます!普通に美味しいです。値段とのバランスという意味ではめちゃ素晴らしいと思います。

お米のブランドごとの炊き分け機能がついてるのも、何か「安いだけじゃないぜ」という矜持を感じて、好きです。
記事にあるように、ベテランの技術者の方が消費者第一目線で、プライド高く作ってらっしゃるのだろうなぁと感じられ(半分以上単なる想像だったのですが)、アイリスオーヤマの一挙手一投足には注目してます。
まったくその通り。素晴らしい。
過剰スペック問題はよく指摘されることですが、結局はターゲットと目的に合わせた開発をしているかどうか、だと思います。
アイリスオーヤマは照明器具までは自社工場があっても、さすがに家電はその多くが委託生産ではないかと。ただアイリスオーヤマも無印も、誰がどうやって使うかを明確に設定し、必要な機能にだけお金をかけるようにしている。
なお、マキタの掃除機は工事現場用で、バッテリーが工具と共通、大きいものをざざっと吸引するには向いているのだそうです。ホコリじゃなくてお子さんがこぼしたごはんを片付けるのにはいいんだとか。
スペック競争ではなく、顧客便益の競争であるべき。一方で、製品開発だけでなく営業努力なども必要だと改めて感じる。
白物(台所家電)は数少ないグローバル競争に巻き込まれていない、家電メーカーが儲けやすい領域。そこでも実質本位で競争が起こることは消費者としては極めて健全で嬉しいことなのだが、ユニクロ・ニトリの登場と重ねてしまう。

ちなみに、自分は学生時代に使っていた一万円程度の炊飯器を、数万円の炊飯器に変えた時に味の違いが分からなかった…ブランドに左右されない自分の舌に自信を持った!(違!?)
「私は家電の開発者として、営業マンに同行することもありました。その時は「3分間あげるから、説明して」と言われたこともあります。」

 むかし、お客さんと大手家電小売のバイヤーさんのアポを取ったときに、「30分って言ったけど、やっぱ15分で良いかな。で、なに?」と言われ、名刺ももらえず、辛い感じだったのを思い出した。実績ないところから売るのは、ホント大変。
こないだ開発チームで私の入社前からの趣味、家電量販店散策をしてきました。興味があるのは一番高いやつと一番安いやつですね。ソフトウェア業界もクラウド以前は8割の機能が普段使われず、5割の機能は存在も知られてませんでした。一番基本的なものに合わせ、全てをシンプルに再設計したいものですね。
量販店の方の言うがままに先日すごい値段の炊飯器を買ってしまった身としては、もっと早く読みたかった記事でした……。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
アイリスオーヤマ株式会社(英:IRISOHYAMA INC.)は、家庭用プラスチック製品の製造と販売が主業務で宮城県仙台市青葉区に本社をおく企業である。 ウィキペディア