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”サイトはシンプルでクリーンな印象を与え、コンテンツは豊富だが十分な余白が残されており、安心感を与えるデザインになっている”

余白があるデザインに対する間違った先入観(ともかく何かで埋め尽くしてておきたい。情報を入れれば入れるだけ売れる、得する、見てもらえると思っているなどなど)人にぜひ読んで欲しい記事。ただ実際にはサービスをまだ利用したことないので・・・・(機会があれば)
エアビーのハートをつかむロゴ、綺麗な部屋のリスティング、ホストの笑顔を表示することにより、他人の家に泊まる怪しげな印象を払拭するWEBプロダクトデザイン。FB連携により実名表示することによる安心感をもたらすビジネスデザイン。この2デザイン力の結集の結果ですね
アプリがとても使いやすい。PC版だと更に細かい検索条件を設定できる。ホストが話せる言語などの指定など。深圳でAirbnbを使ったときは、ホストが英語が話せる人という条件も付けて検索しました。実際、英語が上手な方でスムーズに宿泊できました。
アメリカのスタートアップには楽しさが満載です。ミーティング一つとってもどうやったらFUNになるか考えている。

仕事が楽しいという価値観を日本でも広めたい。キツイとか苦行とか、辛いなかにこそ成長があるという言説ではなく、楽しいという価値観こそ大切だと思います。
私がエアビーアンドビーを知ったのは、今年1月。ドナルド・トランプ大統領の出した反移民令で路頭に迷った人々に、エアビーアンドビーが無料で部屋を提供した時でした。
確かに、既存の民泊業者との差異を感じています。
デザインとは「ユーザと企業間のコミュニケーションである」と聞いたことがあります。その中でもロゴは、そのサービスが何者であるか、ユーザに直接的に伝えるものであると思います。

Airbnbのロゴは2014年の刷新のタイミングで "people, place, love" をモットーとするものに変わった、という話が以前話題になりましたが、まさにこれって記事中にある「つながることの安心感」や「人のぬくもり」をAirbnbがユーザへ伝えようとして、そのコミュニケーションがうまくいったということなのかなと思いました。

参考:https://www.cnet.com/news/airbnb-rebrands-itself-with-a-people-places-love-motto/
部屋の写真はプロに依頼していたんですね。
デザイン一つで、伝わることもある。伝えるために何をするか、大事だなと思います。

逆に私は、ホテルや旅館を選ぶとき、最後に素人さんのブログを見てからクオリティを最終チェックしてます。カテゴリーもお値段も高級ホテルと銘打ってても、たまに、詐欺みたいな写真があるので(苦笑)
デザインは色々なことを一瞬で伝えられる。気持ちも上がる⤴️
信頼をどう作れるかだと思う。デザインの力を使って…「ホストの笑顔の写真があることで利用者は安心してその部屋に泊まる気になれる」
誠実であることが、文化となっている組織は強いですね。
Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。 ウィキペディア