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役に立たないからですね。
日本企業も新卒をOJTで育てる余裕がなくなり、即戦力を求めるようになりました。学生のうちに戦力と化すべし。問題は、大学に戦力化する力がないことです。悪いな、学生は自分でがんばってくれ。
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大学入学許可証を得ることが最大の目的と化している日本の大学生と大学入学後の専門性研磨に余念が無い海外の大学生では根本的にモノが異なります。これは日本の大学生や大学教育が悪いという話ではなく、新卒就職の入り口が「総合職」という抽象的なものである以上、大学も大学生もそこで高い専門性への高いインセンティブを持つ必要性が無いという現状分析に過ぎません。
 片や、海外就職の入り口はより具体的な業務条件が提示され、スペックに応じた求人となりましょうから、土台、求められている人材が異なるというわけです。大学は学問をするところ、というのは当然自明の前提としてありますが、良くも悪くも大学教育は「社会の映し鏡」にしかなりえないのも一面では事実かと思います。
欧州の北欧で経営しています。語学力の問題も大きいと思います。日本人は日本人が思っている以上に英語がぜんぜんできません。英語ができるのは大前提です。北欧の場合、全員げ英語を勉強することなく英語が普通にできます。生まれ育った環境により努力ではほぼ逆転できないスキル差げついています。TOEICなんて話題になりません。おしゃべりするだねの英会話学校は商売になりません。全員できるのが当たり前なので。あと、外国にいる外国人が機会を得るのはそもそもとんでもなくハードルが高いと思います。自費でわざわざ来るかどうかもわからないので余程に光っていない限りエントリーが捨てられるのでは。対応する時間もコストであり、時間こそがレバレッジできない希少な資源です。合格しやすいのは「日本に営業攻勢をかけたそうな企業を見つけて日本営業をやる」では。あと、現地日系企業(特にレストランなどサービス業)。社員を雇わずにインターンシップだけで回している会社もあると思います(先進国以外の場合、法律違反となっている場合があり)。
ちょっと違う視点からすると、大人からのサポート、教育が提供されていないのですよね。海外インターンシップのような申請では、エッセイや推薦書の作文術をベテランに指導してもらえば格段に通りやすくなるし、本人の学びも計り知れない。視野も広がるし、キャリア設計、モチベーション獲得にもつながる。ペーパーテストとは違うスケールで評価されるような経験を就職活動の段になって初めて取り組むのでは、若い時期がもったいない。打つ手はいろいろありそうですよ。
海外では、大学の専攻で専門性を高めて、インターンで実務経験を積み、、、という流れなので日本とは異なる。しかし。日本の就職については、モラトリアム長めで就職のときに専攻とは異なる領域の仕事に就ける。ジョブローテーションもあったりして、専門性を重要視しない世界だとわかる。

日本の学生はもっと専門性を高めるべく専攻をどこにするか真面目に考えた方がいいし、在学中もしっかり勉強した方がいい。それで方向性迷ったら、就職のときに方向転換できるという選択肢もあるのがメリットかな。
階段の絵いいですねぇ 全てのクニの学生さんガンバレ ニホンの学生さんはエイゴ特にガンバレ