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おはようございます!今週火曜日に生放送で出演したNewsPicks「LivePicks」の記事おこし(記事参照)と、全編動画(下記リンク参照)が公開されました!
https://www.houdoukyoku.jp/archives/0029/chapters/28968
NewsPicks佐々木編集長と私の20分対談です。冒頭(特集スタート10分10秒から)は国内ドローンとして話題の18gでスマホライブ映像配信機能付きのドローンスター01という超ミニドローンを、フジテレビスタジオ生放送で初!?のフライトデモをさせて頂きました!佐々木編集長の頭の周りをくるりと失礼しました!笑
土屋先生もコメントされていらっしゃいますが、私も最初このレポート原文を読んだ時には「え?盛りすぎでは?」と感じましたが、世界のドローン産業がこれから伸びていくのは間違いないものの、誰も正確な予測などできるわけもないので、特に機体販売まで入れると規模として14兆円クラスでも違和感はないのだろうな、という結論に至ってます。どちらにしても、いま小さい産業であるドローン産業が、今後5年かけて、空のネットワークプラットフォームとして、自立自動運転ドローンが飛び交う「ドローン前提社会」になっていくことに、強い確信を持ってます。ぜひ、皆さんと盛り上げていきたいです!よろしくお願いします。
固定翼無人航空機の研究を始めて15年.世の趨勢を見ていると,ここまで来たか感があります.今でも我々はそうですが,これらを「飛行ロボット」と呼んでいます.2005年の愛知万博のロボット展を目指して飛行ロボットの本格研究を始めたのですが,
http://www.expo2005.or.jp/jp/E0/E1/nat/robot/park.html
「ドローン」という言葉は無かったですし,農薬散布ヘリ以外は無人機が無かった時でした.ちなみに,最近はだいぶ慣れましたが,研究者は「ドローン」という言葉に抵抗があります.5年くらい前のある国際学会で,会場のWiFiのSSIDが「Donotusedrone」(ドローンを使うな)だったことがある.
マルチコプタの研究は10年くらい前から取り組み始めましたが,当時は全く飛行が安定しなかった.今からするとセンサとマイコンが能力不足だった.ところが,ある日を境に突然飛び始めた.フランスのParrot社が2010年にAR.Droneを世に出してから.不思議... 飛ぶことが分かった「飛行ロボット」には,今後,固定翼機,回転翼機,それらのハイブリッドなど,用途に合わせた様々なタイプが出てくるでしょう.

千葉さんが挙げられていた世界市場規模の金額ですが,今まで見ていた金額より桁が1つ多くて困惑です.矢野経済研究所が発表している額と差がある.
http://www.lisalisa50.com/research20160808_13.html
一方,国内市場規模は小さくて困惑.MM総研
https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=221
しょせん正確な市場規模は分からないので誤差のうちなのでしょう.

ただ,ドローン関連ベンチャーが次々と現れている状況で気がかりなのは,多少,ドローンに対する期待が先行し過ぎていること.ドローンにはバッテリーも含め技術的に未熟な点が多くあります.このままスムーズに,期待を裏切らずに伸びていけばよいのですが,期待が失望に変わらないか心配です.つまり,現在の状況は,かつての「ITバブル」のような「ドローンバブル」ではないか,心配です.ある時点で少しの冷却期間が出てくるかもしれません.
2020年という年は、ここに間に合わせるべく様々なことが進みます。ドローンは都市部と地方で使われ方は違いそうですが、間違いなく使われる技術です。どんなイノベーションを起こすのか、楽しみです。

千葉さんはとても明るく、“未来”を創っていく希望に満ち溢れていました。

官邸ドローン事件でドローンに対するイメージは確かに悪くなりましたが、「イメージ損益分岐点」がまもなく逆転するという言葉が印象的でした。
スタジオにドローンが登場しました。
千葉さん曰く、現在の国内ドローン市場は、インターネットで言うところの1996年だと。つまり夜明け前ですね。
ユーザーの方からのドローンのバッテリーに関する質問から展開した流れがとても面白くとても興味深かったです。
それにしても千葉さんのドローン運転技術はすごかった。
千葉さん、ご出演ありがとうございました!
全天候型って。。。

グーグルカレンダーに。。。