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加ボンバルディアと独シーメンス、鉄道事業の統合交渉が最終段階に

ロイター
カナダの重工大手ボンバルディアと独総合電機大手シーメンス の鉄道事業統合に向けた交渉が最終段階に入っている。事情を知る複数の関係筋が21日明らかにした。両社は信号と車両の両部門でそれぞれ二つの合弁企業をつくる方向でまとまりつつある。8月の初めに発表が行われる可能性があるという。統合が実現
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最近の業績について追えていないが、Bombardierは航空機事業の開発が長引いていて相当な経営危機に陥っていた。鉄道事業が売りに出ていることはかねてから報道があった。鉄道グローバルプレイヤーとして地盤固めを狙っている日立は応札しなかったのだろうか?
https://newspicks.com/news/1414122

山田さんがコメントされているように、独禁法が気になるところ。ただ、中国中車は専業で売上4兆円弱。シェアが高いBombardierでさえ約8000億円なので、地域単位の問題以外は大丈夫ではないだろうか。

あと、JV形態というのは気になる点。数年前のGE/Alstomも、電力側においては完全買収ではなくJVスキームだった。ただ、完全子会社化してしまうほうが当たり前だが意思決定者が明確だし、施策は実行しやすいだろう。それでもこの形態を取りに行かないと買収できない理由があるのだろう。
「信号と車両の両部門でそれぞれ二つの合弁企業をつくる方向」とのこと。
早ければ8月にも公表されるとのこと。
独禁法が気になるところ。

業績

ボンバルディア(Bombardier Inc. [bɔ̃baʁdje] [bɒmˈbɑrdiˌeɪ])は、カナダのケベック州モントリオールを本部とする重工業を主たる業務とするコングロマリット企業。鉄道車両や航空機、スノーモビル等の車両製造から運行制御システム等の保安設備まで幅広く製造しており、鉄道部門では世界最大の生産設備を保有、飛行機部門では世界第三位。 ウィキペディア

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