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「目視情報」「経験則」だけじゃないんですけどね(笑)。「あそこのご夫婦は最近お子様が産まれたのでインターホンを押さずに玄関前に置いて帰るようになった」とか「雨雲レーダーみたらゲリラ豪雨の危険性があるから崖っぷちに近いお宅を先回りして不在票入れておこう」なんかまでAIに出来るのかしら?と思ってしまいます(笑)。会社はルートマップを定めて(安全対策として)集配ルートを固定化するようにしてますが、私たち現場は「迅速・確実・丁寧」を念頭に(こりゃ佐川の社是ですが(^^;))、どうも荷物の掃けが悪くなると、直感的に集配ルートをガラリと変えることがある。そうするのは直感に頼っていて、合理的理由はないですが、案外当たる(笑)。ロボネコ無人運転が実用化されたら、受け取り側の意識もガラリと変わって、我々生身の人間が配るのとは全く違った行動をなさるようになるでしょう。私たちの経験則ならいくらでも人口知能さまに差し上げますが、実用的な情報か?は自信ないなぁ(笑) 《追伸》どう転んでもドライバー減少に対する貨物量はカバー出来ないでしょうから、このシステム開発は一刻も早い成立を願うばかりです(汗)
「まずは、セールスドライバーの方々の“脳”に蓄積されてきたノウハウをヒアリングし、AIに移植するところからスタートしています。そこに今後1年間かけて、実際の配送での運行記録を集め、AIが学習していきます」「今からノウハウを蓄積しておき、自動運転社会が実現した際には、人とAIがパチッと入れ替わるだけというところへ持っていきたい」とあるが、正に機会学習が得意とするところ。

完全にロジスティクスが、ECチャネルの優位性を支配する時代なので、各社本気で取り組んでくるだろう。
まあAmazonに負けないように切磋琢磨してくれとしか言いようがない。
本件でよくAmazonが諸悪の根源と言われますが、彼らはユーザーに利便性をもたらせてるだけでなく、よく見ていると配達開始時などにメールしたり、アプリで通知したりとサービス改善を常に施してますよね。これはふだん使うメッセンジャーなどのレイヤーに頼る前に、物を売ったりその仲介をしたりするメジャープレイヤーのインフラ改善だと思います。
自動運転をあてこんだ配達の効率化を志向するのはかなりの時期尚早で、かつ無謀だと思います。が、LINEなどの即時性の高い連絡手段にて、配達の日時を決めるのは現実的だと思います。本稿では触れられていませんが、通常の配達には中継点を通します。中継点から最終配達地までを、LINE等(botなどの自動確認を用いる)で確認した上で、最初の配達をするという仕組みにしてしまえば、再配達の確率はかなり低減できそうな気がします。逆に言えば、アマゾンや楽天などの協力を得て、再連絡のルール作りをし、さらには再配達をいずれ「有料」にしてしまうことも検討すればいいと思います。

今の「再配達」とはこうです。一部のユーザー側の都合によって、高品質廉価サービスが成り立たなくなりそうだ、ということです。しわ寄せはすべて、配達会社に押し付けられており、今回のクロネコヤマトのような「ギブアップ」となるのです。それでもアマゾンが自力で配送サービスを完遂すると言うならいいでしょう。あるいは、セブンなどの取置サービスを利用すればポイントがつくなどの手段でもいいと思います。社会全体のムダは必ずなくさなければ、人類の進歩はありえません。「再配達」はどう考えてもその極みですね。取り組んでおられる事業者にエールを送ります。
”インターネット通販を利用し平日日中にほとんど家にいないような方”向けの再配達を減らす(短期的な)解決方法として、配達先を予め職場や学校に指定する方法がございます。

もちろん、重いものやかさ張るものは向いてませんが、共働き率の高い上海のホワイトカラーは、皆さんそうしてました(以前は、自宅宛てだと紛失リスクが高まるとの理由もあったようですが..)。
最初の文章から既に未来感よりメンドくさい感があり読むのやめようと思ったけど頑張って読む。なんかピンポイント爆撃目指すみたいな話が書いてるけど、基本皆夜はいるんだから、シフトを丸ごと夜にずらせば? どうだろう。新聞配達は朝、物流は夜動く、みたいな。シンプルですぐできそうだけど。今は夜のシフトがいないんてしょう?需要があるのにね。いない昼にせっせと運んで、「いるわけないのになあ」といつもインターホン録画見ながら思います。
最近もクロネコのLINEで荷物の到着を確認したりした。結構便利。ただ、こちらから積極的に動かないといけないところがまだ課題かもしれない。通知機能を強化して受動的な人の再配達を減らすことができればいいと思う。「ロボネコヤマト」はまだ少し先かもしれないが、戦力にはなりそうな気がする。
運転手の暗黙知を少しずつ、でも着実にAIにぶちこんでいく、というのは正しいデータを入れられれば中長期的な優位性に繋がっていくでしょう。これは累積量の戦いなのでトップベンダーが絶対的に有利。
ただ、重要なのは蓄積するデータのフォーマット整備。ごみデータはいつまでたってもごみにしかならない。その意味で、ロボネコという未来像があることはとても重要で、そういう世界になるときに必要なデータは、というように逆算して考えられますし、ヤマトだけでなく、DeNAと提携してやっでいる意味はそういう分野でこそ活きるものでしょう
Myカレンダーサービスを使う事もあるのですが、曜日毎の設定しか出来ないので、その時々の予定に合わせて入力し直しています。これがもっと柔軟に1日単位で設定出来れば、再配達の減少にある程度の効果は期待出来そうだけど。

Botは受け取り者からの能動的な行動が求められる。積極的に使用しない人もいるし、忘れる事もあります。ドライバーが宅配先に連絡するのは、どんな方法であれ、一旦停止してから。回数が多くなれば、それだけ時間をロスしてしまう。GPSと配達ルートを利用して、次の配達先へ自動的に通知する事も効率化に繋がると思います。

宅配ロッカーはEC側で梱包サイズの表記や、梱包する箱を適切な大きさにするなど、配達先に応じた梱包をしていかないと、ロッカーに入らないといったトラブルの原因になる。駅やコンビニのロッカーであれば、自宅まで運ぶ事を考慮して、手提げ付きの箱をオプションで、有料でも良いので選択出来るようにして欲しいですね。
ヤマトホールディングス株式会社(YAMATO HOLDINGS CO., LTD.)は、宅配便のシェアNo.1である宅急便を展開するヤマト運輸株式会社などを傘下に持つヤマトグループの持株会社。 ウィキペディア
時価総額
9,066 億円

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