新着Pick
884Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
なんだかんだ言っても改善ありきの継続がどれだけできるかによって、自己成長や仕事のパフォーマンスが決まることを感じます。朝6時って、と周りから見ると変人扱いですが、継続している本人からすると普通のことをやっている感覚なんでしょう。ポイントは自分の中のルーティンに入れ、自分を逃げさせないこと。自分をいかにこの変人モードに持っていけるか、が勝負ですね。

それにしてもこの大物上司の方の行く末が気になります。何より凄いと思うのは、自分の能力より高いものを持っていることを素直に認め、将来追い越されるかもしれない能力を認め、抑えつけない、むしろより成長する環境を作っているところです。こんなことをしてくれる上司はなかなかいないでしょうし、かなりの人がこの方の下で大きな成長を遂げたことを想像させます。自分もこんな上司を目指したいですね。
朝を有効に使うのは非常に重要であり、私も新卒から朝7時には駅に着いて自分のやりたい勉強をしていました。付加価値を高めつつラッシュも回避できるということで一石二鳥だと思っていました(今は本業がそれよりも早く始まってしまう仕事になっているので出来ていませんが・・・)。
 「ルーティンを決めて1つのことをやり続ける」という話はこういった凄い方のお話では良く見聞きする話ですので自分も心掛けたいと常に思っています。
朝の机掃除。ナニワ金融道的基本動作。素敵過ぎます。

それはさておき、思考回路が入社時点から出来上がりまくっているので、生い立ちから遡った特集もう一発お願い出来ないでしょうか。
トレーナーの下りが少しホッとする。一人だと意志を貫くのは大変。用事を作ることで守りやすくはなる。とはいえ、昔から本当にストイック。
そして、新卒時の上司の方が「頼る・任せる」タイプでなかったらどうなってただろうか。頼る・任せるが一番成長すると思うが、成長の型は人それぞれ。任せるには結構なストイックさや自分で考える力(一種の生意気さ)が必要だと思う。
クリエイティブな仕事をする人は、自分で決めたルールを凡事徹底する。
普通の人であれば、決めても動かないor途中で辞めてしまうことを、ルール化→誰も真似できないレベルまで徹底→習慣化・・・この当たり前を徹底できる人が天才と呼ばれる人たちなんだろうな。

自分の思考を自在にコントロールするためには、時間管理を徹底することから始めることが大切だと再確認できました。
2:8のルールの大切さも様々なところで言われていますが、実践している人は少ない。人は誰でも怠けたいから、時間管理はしたくないと思うのが普通ですよね。

世界中を飛び回る今でも、怠けないようルールをつくり、ストイックに自分を追い込む姿勢は、今日から直ぐに見習いたいです!

>濱口 ルールを決めるんです。例えば、日本に出張するときにはアシスタントの方に、ホテルのジムでパーソナルトレーニングを毎朝予約してもらっています。「予約は毎朝。僕がどんなに疲れていて、この日はキャンセルと100回言っても無視してください」と言っています。
いったんアシスタントに入れてもらったら、それがルールになるから、どんなに前の晩お酒を飲んでいても眠くても毎朝トレーニングをやる。そうやってルール化しないと、どんどん怠けてしまうんです。
毎日楽しみに読ませていただいています。

今日の話は、ある意味一番参考になるかも。
仕事にしろ勉強にしろ、ルーティン化することは大事ですよね。
私自身は、朝9時には仕事がひと段落して、手術だけに集中できるようにタイムスケジュールを考えて動いています。

先日、ここのコメントで教えてもらった下記リンクもたいへん勉強になりました。お勧めしておきます。

http://diamond.jp/articles/-/74287
最初にすごい上司にあたったんですね。入社一年目でもう見抜いている。「真剣な顔で「君、やっぱり優秀だわ。きっと10分の1の力で、他の人と同等以上の仕事ができると思う。だから、ここの仕事するのは10分の1にして、残りの10分の9は好きな仕事をしていいわ」と言われたんです。」
グーグルの「8:2ルール」を先取りしていた濱口氏。しかしそれを可能にしていたのは、「毎日6時に会社に着く」という強烈な精神力でした。
付加価値における個人の割合が高いコンサルタント業やIT企業でフィーや売上はは大体給与の5-10倍、工場や原料が重要になる製造業だとそれが100倍で会社がペイするのは結構正しい読みだと思います。

継続は力なり。
こういう記事は身が引き締まり、すごく刺激になりますね。
本当に頭が下がります。このルール=自分への厳しさが今の濱口さんを形成している大切な要因ですね。
またやはり尖った優秀な人には、強制力なんかよりも受け入れて信頼をすることがコミットを引き出す一番の要因だと改めて思いました。様々な才能の多様性に対する受容性ですね。