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この辺りは門外漢ですが、多くが北海道市場向けでしょうか。

例えば米で考えた場合、10a当たりの売上が8万円として、
「1台970万~1100万円」というと、14ha分の売上くらいですね。

収入が仮に2万円だとすると、48ha分でしょうか。2台買ったら約100ha分。
田畑100haというと、東北でもそんなにいないので、北海道かな?

記事引用「普及とともに価格は低下していくとみられる。」
期待しています。
これらは日本ではなく米国など海外向けが主戦場ではないかな?
米国では、ジョンディア等が超広大な農地を前提に超大型トラクタの自動運転を実用化していますが、超大型ゆえに荷重で土壌を痛める弊害があります。

日本での自動運転農機の開発は、内閣府の戦略イノベーションプログラム(SIP)で北海道大学の野口教授がリーダーとなり、中小型トラクターを面積に合わせて複数台並行稼働する方式で開発が進んでいます。
この方式の方が、比較的面積が狭く飛び地が多い日本の圃場に合っていますし、アジアにも適合性が高いと思います。

ただし、価格が現行の1.5倍というのは、これぐらい取っても良いだろうという感じの値付けのような気がします。
農機業界は、なぜか価格横並びというか1馬力いくらという相場があるようで、こうした慣習は見直してほしいと思います。
株式会社クボタ(英語: Kubota Corporation)は、大阪府大阪市浪速区に本社を置く産業機械(農業機械、建設機械等)、建築材料、鉄管、産業用ディーゼルエンジンのメーカーである。農機メーカーとしては国内首位、世界でも3位である。 ウィキペディア
時価総額
2.19 兆円

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