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同感です。自分は過去2年弱に渡り、国家戦略特区で規制緩和の立案から実行までやってきました。そこで、「UberやAirbnb全面解禁!」組に物申したいです。当たり前ですが規制がかかっているのには理由があります。例えばUber。世界各国で問題になっているのは、運転手の多くが非正規社員という点。Uberは乗客と運転手をマッチングするだけの第三者プラットフォーマーなだけなので、利用者は自己責任。そのためドライバーとUber間の雇用関係は無く、ガソリン代などの経費も運転手負担です。自分は特区ではUber等は直接の担当ではなかったのですが、一番ヤバイなと思ったのは、基本非正規雇用なので、車と免許さえ持っていれば基本誰でもUberドライバーになれてしまうということ。簡単な免許証のコピーと書類等のサインだけでOK。Uber側との面接は基本無い。なんで日本のタクシー業界に道路運送法違反はじめとした規制がかかっているのか。それは、見知らぬ人の車に乗り、短い時間でも密閉空間で移動を共にする際には危険が伴うあるから。そんな中、面接もせずに簡単な審査でドライバーになれてしまうと、いつどんな事件があるか分からない。現に昨年ミシガン州で6人が殺害された事件の容疑者はUberドライバーでした。犯行の合間にお客さんを乗せ、そのお客さんは「狂気じみた運転で停止信号を無視していた」ともコメント。さらに、インドではUberドライバーが乗客を目的地とは違うところへ連れて行き、レイプし、終身刑になっているほど。UberのCEOが去ったとか、全然儲かってないなどの話が話題になりますが、本質的問題はここにあると思います。このような規制を理解した上で、規制緩和し、新興プレイヤーに入ってきてほしいところです!私もたまにUber使いますし、もの凄い便利だと思う反面、運転が荒かったり、星が4.1とかのドライバーに遭遇すると上記の話を聞いた後だと怖く感じる時もあります。こういう意味では、日本がまだUberの本格参入を認めていないのはしっかりと規制が意味をなしている証拠だと思い、あるべき行政の姿だとも感じます。ポジンショントーク抜きに、シェアリングエコノミーやAIに対する規制の考え方は世論に流されず、しっかりと真髄を見抜くことが大事かと。"いらない規制"と"意味のある規制"。"正しい規制緩和"に向け、前に進んでいきたいです!
イーロン・マスクはずっとAIに警鐘を鳴らしていますよね。AIの定義自体がすっごい曖昧なので、どこまでの物をどのように規制すべきかが想像できませんが、いずれマスク氏が懸念しているような事件との遭遇は避けられないのかもしれません。
今までイノベーションに対して事前対策が上手に機能した事例ってあまり見ないですもんね。
んー、これには賛同できないなあ
人がイルカ化したら物質文明を持ちうるか? という話に聞こえる.
近代的人間性を離脱して自然化して行くのもいいじゃない.
アシモフのロボット三原則てすか笑
しかしこれは具体的に何が人類文明への脅威になるのか、僕には想像できない。オートパイロットが間違えて人をひいちゃうことはあるだろうけど、それは文明への脅威じゃない。人を殺す「意図」をロボットが持ちうるか?ないとはいえないけど、具体的なことは想像できないし、何をどう規制するのかもわからん。

それより、繰り返しいってるけど、火星探査について惑星防護の規制を設けるべき。現行の法的拘束力のない「生物汚染確率一万分の一」という基準に法的拘束力を持たせるべきと思います。これも間違いなく「事後より事前に対策を講じるべき」ケースです。

にしてもみなさん「シンギュラリティ」って言葉が大好きですねえ。あんま意味ないと思うけどな、その言葉。
AIに対して僕はかなり楽観視してますが、マスク氏は見てる世界が違いすぎるのでしょう・・・


"「私は最先端のAIに触れられる立場にある。人々はAIを本当に懸念すべきだと思う。私は警鐘を鳴らし続けているが、ロボットが通りを歩いて人間を殺戮するのを実際に目にするまで、人々はどのように反応すればいいのか分からない。こうした脅威は現実感が非常に希薄であるように思えるからだ」"

*追記*
所謂ポストシンギュラリティの世界観は、以下の漫画が想像力を掻き立てるのに役立つのでオススメです(単純に面白いし)。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01DUC3V14/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1
個人的な意見ですが,AIが人間を滅亡させるという話は,AIとその周辺社会を単純に見過ぎているのだと思う.たとえば,映画「ターミネーター」のなかで,自我に目覚めたコンピュータ「スカイネット」が核戦争を始めた.でも,たった1台のコンピュータが突出して自我に目覚めるのもおかしな話だし,核ミサイルを管理しているコンピュータが簡単に侵略されるのもおかしな話だ.映画「トランセンデンス」も違和感があった.たった1台の人工知能を持ったコンピュータが出現し,その周りがいとも簡単に振り回されていた.現実世界はもっと複雑.
AIによって人類は滅ぼされることはなく,人間はAIと融合する未来.これが正解だと思う.イーロン・マスクはNeuralink社で,そのための脳とコンピュータの結合について研究していると思いましたが違ったのでしょうか?
ただし,人間がAIと融合した後で,人間が人間性を失った時,それは人類が滅んだことを意味するのかもしれない.
スティーブ・ホーキング、イーロン・マスク、ビル・ゲイツは、AI脅威論の御三家。賛同しない人の方がはるかに多いし、カーツワイルはペテン師に近いかも。
それに万一脅威だったとしても、「規制」が効果的であるはずがない。
レベル感は違うけれど、マーケティング・システムの進歩だけ見ていても勝手に進んでいく危うさを感じるので、先手先手の枠組み作りや規制は大事だと思う。
EUは個人情報の保護の施策などをみる限り、そのあたりも実は結構考えてるのかなと思うのですがどうなんでしょうか…
むしろ、貴殿の会社の問題事例から"手遅れになる前に"自動運転の定義が規制されたのですけど( ´_ゝ`)