新着Pick
314Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
セブンイレブンはこのスペースを捻出するために雑誌コーナーを大幅に縮小します。鈴木さんがいた時には考えられなかったこと。

ちなみにBlue ApronのIPOは大失敗になってます。IPO価格10ドルに対して、今日の終値6.36ドル。ミールキットって参入障壁が低いんだよね
コンビニは「その日・翌日」、食品スーパーは「その日~数日」というのが、基本的に購買から消費までの時間軸として多いと思う。併せて、コンビニは客層として若い男性が多かったはず。

冷凍食品の消費の時間軸は「数日」だと思う。また、対象は男性よりは女性が多いのではないかと思う。その観点で、今のど真ん中の層ではない商品が受け入れられるか、受け入れられたら波及してほかの商品や業態にも影響があるかといった部分が気になる。
今の中食は比較的「その日」ニーズが高いです。今後冷凍への心理的障壁が無くなれば、買い溜め用途が増えると思います。この辺りを見越し、中小のお付き合い先でもサービス作りを進めています。
先日のNPのピカール特集に触発されてピカール食べてみました。抱いた印象は「大勢で食べる非日常のごちそう」というものです。冷凍食品という手軽さの付加価値というよりは、あくまで贅沢なごちそうという路線に感じます。調理もオーブンで数十分かかります。

つまり、日本の単身世帯・核家族の日常からはまだまだ遠く感じたということです。

これに対し、セブンイレブンが冷凍食品をやるということは、日本の食卓の日常に寄り添うということ。ピカールとはかなり違う方向性になると思います。Katoさんがコメントされている通り、加工食品を「数日」という消費の時間軸で日常に寄り添う形で売るというチャレンジなのだと思います。
息子が大学生になってから、夕食をうちで食べるのかが、夜にならないとわからない(どころか、帰ってくるのかどうかすらわからない)。
なので、冷凍庫がパンパンになり、無駄に増える保冷剤を一気に捨てました。
その前に冷凍惣菜は「中食(なかしょく)」ではなく、「内食(うちしょく)」に分類されるのですけどね。
おにぎり、サンドイッチ、おでん、コーヒー…。セブンが本気で食品の普及に取り組むと、競合他社も追随し、日本人の食生活そのものが変わります。そのセブンが次に目をつけたのが、冷凍食品です。
NPでも以前、冷凍食品の特集を組みました。ぜひ、ご一読ください。https://newspicks.com/news/2297439/
「中食化」する内食として、ミールキットはなんとしても市場を確立して行かなくてはいけない。

後ろめたさのある時短アイテムから、安心、安心、美味しさを提供できるライフスタイルアイテムになりうるチャンスがきています。

競争の激しいマーケットですが「一人でも多くの方に忙しい日常においても料理をする喜びを提供」していくことができることを弊社KitOisix を通して伝えていけるように頑張って行きます。
セブンはもともと店舗が大きいのでなんとかできるが、他のコンビニチェーンは追随が難しそうだ。尚、米国で見ると大きなチェーンにおいてさえも、WalmartやTargetがここ5年で随分と生鮮食料品や冷凍食料品にシフトが進んで来ている。
セブンの評価は実際に売り場を見てから判断したい。
セブン-イレブン(英語: 7-Eleven)は、アメリカ合衆国発祥のコンビニエンスストアである。日本においてはコンビニエンスストア最大手であり、チェーンストアとしても世界最大の店舗数を展開している企業である。 ウィキペディア
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.47 兆円

業績