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渋谷は近年、東急さんが牽引して面白くなってますね。先頃オープンしたSHIBUYA CASTもそう。でももちろん大企業先導だけではダメで、そういう意味でもSHIBUYA CASTの中に入っているコレクティブハウス 「Cift」のコミュニティに注目しています。
世界のスタートアップ集積地については、2点だけ法則があると思っている。
1. 遊びが無いところ(都市部だけど、少し離れてる)
2. 国内最難関大学の周辺

渋谷はいずれも満たさず、私は本郷・根津あたりがスタートアップ集積地になればいいと思うのですよね。
ベンチャー生態系の発展のためには、ベンチャービジネス(大企業も含む)が地理的に集積していることが極めて重要であるという認識が世界的に共有されてきています(ボストンのCIC,ロンドンのレベル39などなど)。日本の場合は、ITベンチャーは渋谷近辺に集積が進んでいますが、フィンテックなど他のベンチャーは東京中に万遍なく散らばってしまっているのが現状です。日本VC協会会長の仮屋薗氏の提案に基づき、「国際金融都市・東京」構想の一環として、イノベーションハブを官民で整備し、集積を促そうという計画が具体化されようとしています。東急さんや森ビルさんはそういう意識を共有してくれている数少ない民間企業の一つです。
IT系は既に集積する必要は無くなってると個人的には思ってる。
この記事だと「点」でしかなく、過去の華やぎ今一度、みたいに見えてしまいますが、渋谷はもっと面的な活性化を目論んでいます。DeNA、mixiなどのゲーム業界や音楽、ファッションなどの業界が集積するうえ、NHKもあり、それらの地力と渋谷駅周辺の再開発とが掛け合わさって、2020後あたりには魅力的なデジタル都市に再生しそう。
渋谷のメディア化を進めるため、昨年ぼくも関わって社団法人「渋谷クリエイティブタウン」を発足させました。ポップ&テックの一大拠点、新・渋谷に期待します。
ビットバレーと言えばネットエイジの西川さん、小池さん。ここに集った当社学生インターンくらいの1976年生まれ世代(ナナロク世代)が日本のベンチャーシーンでもしばらく中心的存在でした。
個人的には、ビットバレー華やかなりし頃は意識低い系学生だったので全く関わりなかったですが、1978年で2年差なので、院卒の人とは就職同期くらいの近さ。
また、コンサルタントとして働きだしてから、ネットエイジさんが上場する際にお手伝いをさせて頂いたところから自分のベンチャー向け支援人生が始まりました
一部ではネットエイジマフイアとも言われるメンツは本当に豪華
少し古いのですがこちらにまとまっているので参考まで
http://takanoridayo.blog.shinobi.jp/Entry/420/
そんなナナロク世代も40歳となり、ベンチャーではおじさん世代ですが、一緒に頑張っていきたいところです。
三井住友銀行の新しいオープンイノベーションの拠点も渋谷ですね。東京の各地でコミュニティがたちあがって行くのは良い事だなーと思います。

ロンドンも、東ロンドンのベンチャーの聖地(シリコンラウンドアバウト)のみならず、金融中心のカナリーワーフとか色んなところにコワーキングスペースやイベント拠点があって、多層的なスタートアップエコシステムが成り立っています。

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLRSP445279_X10C17A5000000/

(追記)
ロンドン カナリーワーフのLevel39は金融街ど真ん中のビル39階にあり、フィンテックベンチャー中心に200社が入居、徒歩圏に大銀行・会計事務所・弁護士・そして何より金融当局、ほか金融関係のあらゆるプレイヤーが集積しており、そのメリットは計り知れないものがあると感じます。そのメンバー同士が雑談気分でビジネスの会話をする雰囲気ができあがっており、まさにエコシステムと感じます。

一方で東ロンドンにはコワーキングスペースだけとっても沢山あり、GoogleのCampus London、Barkleysによるrise、ロンドンで面積最大・中国政府系のCocoon Networksなどもこの界隈にあります。
そして他の地域にも様々散らばっており、weworkなどは各地にあります。


ロンドンを見て感じるのは、
もちろん物理的な集積も重要ながら、加えて文化(ひととひとの交わり)や資金(分厚い投資家層)なども大きな要素だと言う事です。
そして人材。ロンドンはベンチャーだけでなく街中が多国籍です。そこに大きく起因すると思いますが、イギリスというよりはヨーロッパ、そして世界を市場として見る目線が当たり前、というこの環境も大きな強みかなと感じます。
「復活」させなくても、ネットエイジの西川さんらが創った「ビットバレー」の精神は、東京・渋谷に完全に根付いていると思う。
TECH LAB PAAK(http://techlabpaak.com/about)は知らなかったな。
東急=地域インフラを抑えている企業とリクルート=テクノロジーやメディアをもつ企業が組み、新しい都市開発の在り方を探るような視点があると面白そうだと感じました。

Googleも未来都市をつくるための新会社設立という話が以前にありました。
https://wired.jp/2015/06/12/googles-sidewalk-labs-applies-moonshot-thinking-to-city-design/
本文中にも登場する東急の加藤さんの深掘り記事はこちらvia eiicon
1.https://newspicks.com/news/2369066?ref=user_1209752
2.https://newspicks.com/news/2369073?ref=user_2209

そんな加藤さんと弊社栗島との対談の模様はこちら。via Biz/Zine
1.http://bizzine.jp/article/detail/2042
2.http://bizzine.jp/article/detail/2085
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。江副浩正によって創立された。 ウィキペディア
時価総額
12.0 兆円

業績

東急株式会社(とうきゅう、英語: TOKYU CORPORATION)は、東急グループの中核企業である。 ウィキペディア
時価総額
9,979 億円

業績