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介護ロボット活用で報酬増 来年度改定、厚労相が意欲

共同通信 47NEWS
介護ロボット活用で報酬増 塩崎恭久厚生労働相は16日、来年度の介護報酬改定に関連し、介護ロボットについて「活用の効果が適切に評価されることが大事だ。前向きに考えていきたい」と述べ、導入した事業者の報酬引き上げに意欲を示した。 ...
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何かズレている。
そもそも介護現場におけるロボットは、従事する人間の負担を少なくする目的のもの。ロボットで全てを担えるわけではない。
そういうことを考えると、ロボット導入促進よりも、人材を確保する施策の方が優先性が高い。いつまでもやり甲斐搾取の現状の上に立って介護現場が成り立つと思ったら大間違いだ。
いや、だからこれ優先順位が違うんだって。
ロボット導入より先にやるべき事があるんですよ。
厚労省はまだ気づかない?本質的な事が分かってるNPのコメンターはすでに気づいている。介護や福祉はロボットで結局無人化出来ないので、それを入れたから人を少なくする事は出来ない。それなら、その補助金分を使ってもっと根本的な事の改善に使って欲しい。こないだ介護ロボット(装着タイプ)を補助金使って導入した施設の介護職から聞きました。補助金もらってるから、定期的に報告しなくてはいけないので、やむなく使ってますが、根本的な業務量は減らないし、装着した職員は主に力仕事、装着してない職員は主に力仕事以外、と分業せざる得ない。そうなると高齢者を人として個別に関わる事が出来ず、なんだかこちらの都合や効率に高齢者を合わせる方向になってしまう。だったら、ロボットいらないから、人1人多く雇えた方が良い!と。ごもっとも!
皆さんの意見に完全に同意。
何故?、今それ?という疑問しかありません。
他にやるべきことがたくさんありますよ。