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NewsPicksが仕掛けた新しい企画【一分解説】に書きました。これはLivePicksで私が話したことがベースになっています。何しろ話す時間が3分間しかないので、ものすごくテーマを絞ってます。今回は一般ユーザーやネット界隈で関心が高そうなネタに絞りましたが、実はこれ以外にも、テレビ放送の同時配信には深〜い問題がいくつもあります。
今、ちょっと書き始めて見たんですが、すごい分量になりそうなので削除しました。テーマだけ書くなら・・・
地域制御の問題、コスト負担の問題、権利処理の問題、マネタイズの問題、それぞれ詳しく論じ出すと奥が深過ぎます。
それにしてもまだいろんな課題が山積みなのに、NHKがお金の話を先行させちゃうのは、逆に同時配信の実現を遅らせることにつながってしまうんじゃないかと心を痛めます。
ユーザーのためとか言いながら、本当は自分たちの都合だけ考えているんじゃないの、と勘ぐられても仕方ないんじゃないかな。
資金力もマンパワーもコンテンツも超強力ですから、それはそうでしょうね、という一方、文末にもあるように「NHKは法律に基づいて強制的に徴収したお金」で運営される以上、どこまで民業圧迫に抵触しないかという視点は出てきますね。今のオンデマンドサービスも「受信料で作った番組をもう1回見るのにお金取るの?」という声があるわけで。
 消費税1ポイントあげるにも死ぬほど苦労するこの国で受信料支払いを義務付けることの意味は極めて大きいものであるとは思います。面白い記事ですね。
NHKの制作力は圧倒的。NHKが本気でネット(スマホ)最適化でコンテンツを創ったとき、どんなものが生まれるのか。一視聴者としては、楽しみなところがあります。
議論を呼んでいる答申案読みましたが、結論ありきに見え、ロジックがよく分かりませんでした。以下の記事にコメントしました。
https://newspicks.com/news/2348990/

<追記>
誤解を避けるために書いておくと、NHKの番組のクオリティは群を抜いていると思っており、良さを守るための適切な議論が展開されて欲しいと思っています。
パソコンやスマホを持っている者全員から受信料を強制徴収することは、まずないと思います。

大々的な不払い運動が起きること間違い無しで、撤回を余儀なくされるでしょう。

いっそ「人頭税」のようにして、国民全員から漏れなく徴収する方が公平です。
このトピックについて、自分の情報収集がついていってなかった。そのなかで金額規模の比較や試験時の数値なども出ていて、さくっと読めて分かりやすい!
1分というフォーマットゆえに捨象せざるをえない部分もあるだろうが、逆に重要な部分がシンプルにカバーされているのは「理解」という点でとても重要(と、コメントがいつも長い自分が言うのもなんだが)。
このフォーマット、期待!!

中身の部分で、同時配信の利用率の低さは、スマホやらYoutubeで「自分が見たいときに見る」というメディア消費形態の流れから考えると、そうだよなぁと感じる。
特にテレビの大きさであれば「ながら」だが、スマホサイズは「注視」。時間拘束されるので、自分が好きなときに見たい。
欲しいというかと、実際に使うかは、全く別物。
NHKのドキュメンタリーやドラマ、報道は視聴者としてはとても楽しみです。それが受信料という定額制による安定した資金に裏付けられていることは間違いないありません。
放送が国内では寡占産業だった時代は民放と住み分けができていたので、良かったのですが、ここにネットでグローバルなサービスが黒船として現れてしまったから大変です。話がややこしい。
パンドラの箱を開けたNHKの行方は2020TOKYOに向かって様々な利害関係者を巻き込んで進んでいきますね。
NHKはすでに受信料を払っている人から新たにネット受信料を徴収することはないと理解を求めています。ネット課金の対象の比率はごく僅かだと。確かに比率は低いのですが、総量が巨大なので金額の規模は大きくなります。民業圧迫の恐れは確かに大きいと思います。一方で、世界のパブリッシャーを絶滅に追い込みかねない「ネットはタダ」の流れが変わる契機になるかも知れません。いずれにせよパブリッシャーの絶滅とコンテンツの劣化は社会を再起不能にします。NHKは一人勝ちを志向せず、大局的な視野を持って欲しいと考えます。
公共放送を受信料と税金のみで賄っているのは世界で僅かに数カ国。電波は国民の財産だという考え方で総務省が割り当て、放送法第4条で(1)公安及び善良な風俗を害しないこと、(2)政治的に公平であること(3)報道は事実をまげないですること(4)意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること、という条件が課されている民報も、ある意味公共放送の担い手です。NHKと民放に本質的な違いが求めるとすれば、採算的に採りあげることが難しいが真に伝える価値のある内容を商業放送に代わって真に良心的な立場で地道に伝える努力でしょう。
民放まがいの娯楽番組を、民放なら広告枠に使わざるを得ない時間を使って宣伝して視聴率を稼ぐNHK。やっていることは民放と変わらないのに国家を背景に強制的に「税金(受信料)」を集め、巨大な資金と安定を背景に民放を圧迫する意義が今の日本でどれだけあるんだろう・・・。その延長で今度はネットの世界。テレビメディアが遠からずネットに埋もれて消える運命にあるとの危機感をNHKが持つことは容易に想像できますが、だからといってネットの世界で同じことを国民が許すのか。強大な影響力と権威を有するNHKを前に苦言を呈するメディア人や政治家は少ないと思うけど、もう一度「公共放送」の意味合いを考え直す必要があるんじゃないのかな・・・ デジタル化した番組は、いまじゃ視聴者を選んで届けることが可能です。娯楽が主体の今のコンテンツなら、テレビであるかネットであるかを問わず、有償で登録した人にのみ届ければ済む話であるように感じないでもありまん。
NHKは全てにおける考え方が古すぎなんですよ。
今時、1件1件の家を訪ね周って料金徴収って、、、どんだけ効率悪く人件費に金を費やしてるんですか?

胡座かいて時代に合わないビジネスやってるからこうなるんですよ。

ネットの世の中で、多言語読める人は、海外の新聞社のウェブ記事をいち早く読んで情報を得ている時代ですよ。読める言語数が多ければ、下手したら、そんじょそこらの日本のメディアより先に豊富な情報を得ている。
一般ピーポーの適応力を舐めないでいただきたい。

BBC を比較に上げていらっしゃる方が他にもいますが、ほんとBBC の番組クオリティは、NHKなど比較にならない程高い。

料金を強制的に徴収するのであれば、BBC 手本にコンテンツクオリティ上げてください。
この連載について
日々のニュースについて、プロピッカー、専門家、記者編集者がコンパクトに解説。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア