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NewsPicks編集部

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"職業人生を40年と考えると、スタートアップに最低5年かかるとすれば、8回しか挑戦のカードを切れません。8回のうちの1回のカードをどこで使うかを考えぬかなければなりません。"
これはもうすぐ40歳になる私もよく考えます。次の5年をどのようなチャレンジをして過ごすか。時間は有限です。
よく言われる大学の二つの機能(研究機関(アカデミア)としての機能と、人材育成機関としての機能)に加え、事業創出機関としての機能の重要性が高まっているということでしょうか。

大学内部では後者が軽視されがちな中で、いい取り組みだと思います。
他方、骨太な研究や大きなイノベーションを生み出すには、3つのいずれもか重要になる中で、どのようにバランスを取るべきなのか、第3部が気になります。
理系の学生だけではなく、若手社会人だろうと、中堅社会人だろうと、忙しい人が意図的に時間を作ってキャリアを考えることは重要→「理系の学生の場合、研究室に入ってしまうと、忙しくなって、どうしても視野が狭くなります。研究が忙しすぎると、キャリアのことをあまり考えずに推薦でいいやと思って、大企業に就職することになる。」
スタートアップ、ベンチャーといった言葉が示すものは、組織の年数や規模ではなく、「素早く失敗・学習しながら事業・サービスをつくる」という行動のことだと認識しています。

どんな企業に勤めていても、「スタートアップ思考」は持っておきたいですね。
ロールモデルと接し、カバン持ち、資金提供トライする入り口を提供する。

チームを組んで自分たちの頭で考え、たくさん想定外の出来事に触れる。実践的なプログラムが人を成長させるのでいい。
自分が向いているのか、向いていないのか、適切な情報を与えてわかるようにさせているところに価値がある。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。