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求人サイトの副市長公募に殺到、モデル・芸人も

読売新聞
大阪府四條畷市(人口5万6000人)が民間の求人サイトを使って副市長(1人)を公募したところ、国内外から1700人もの応募があった。
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求人サイトで募集するなんて斬新、と思ったら市長さんが28歳。お若いのですね。柔軟なわけです。こうした形で政治に関心が集まり、みんなが良い中を作ろうと想いを馳せてくれれば、その時点でこの企画は成功でしょう。
女性副市長の公募、かなり集まりましたね。それもバラエティに富んでいるようだ。これからどのような方が残って、最終的にどのような副市長が誕生するのか楽しみ。
公の仕事にこれだけの人が興味を持って応募してくれるのは、非常に嬉しいことだなと思います。大事なのはこれからで、公に対する志と能力がある人をしっかりと選んでいただいて、全国のモデルになればいいなと思います。東市長の今後の動き非常に注目しています。

♯公に携わるってかっこいいという社会へ
このように、副市長ポジションが公募する時代になったことを歓迎します。
なお、副市長の役割は「議会/庁内調整」と「政策対応」に分かれます。前者は行政経験と、地域との繋がりが必要です。外部から地域に入る時は、「議会や庁内調整をお任せできる副市長は別にいますか?」と確認する必要があります。特に今回の場合は市長も若いですから、なおさらですね。
いずれにせよ、今後の経緯が楽しみな案件です。
一種のクラウドソーシングですかね!1700人もの応募者に対する選考コスト、期待役割に対応できる能力、コンプライアンス・モラル面の検証方法はどうするのか、「量と質への対応」を聞いてみたいです。
予算、開示資料を見ているのですが今一歩把握できません。

意欲、スキルだけでは役割を果たせないので、実績重視になるのでしょうか!そうなると、対象層が実質的には限られますかね。
クラウドワークス、ランサーズ、ビズリーチ(ラグビー等の経験)さんなどの支援を得てよい事例を創ってほしいですね。
トップが変われば組織の発想が変わるということですね!
四條畷市は東修平市長が新しい発想をドンドン取り入れていて素晴らしい。

Googleジョブサーチやindeedなど、求人情報が検索エンジンに組み込まれていく中で、今までクローズドに募集されていた仕事がオープンになる流れは大歓迎です。
大阪府四條畷市の副市長公募の件。最近公募も増えてきましたね。生駒市の小紫さん(現市長)、松阪市の小林さんも公募副市長でした。私は公募ではなかったですが、副市長経験者としては、多様な人材が入るのは市長の選択肢が広がって良いことと思います。ただし、必ずしも「よそ者」が適任とは限らない。議会対応や庁内対応に優れる幹部職員の内部登用が適切な場合もあり得ます。あくまで選択肢が広がるという意味では地方行政の可能性が広がるのではないでしょうか。
むしろ市役所職員の中から人望のある者を選ぶべきですね