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この手の議論になると必ず「早慶でもどうしようもない人はいる」的な声が出てまいりますが、所詮、良い人材を採れるかどうかは確率問題なのですから、可能性が高そうで、都内にキャンパスがあって、学生も沢山プールされている早慶が沢山選ばれるのは当然かと思います(まさか応募してきた学生全部に会うわけにはいかないのですから)。
 また、他の方も類似のことを指摘されているように、そもそも大学受験の段階で「詰め込み」ないし「暗記競争」と揶揄されながらも、それを効率的にこなせたかどうかが大学名で証明されるのが日本の雇用市場であり日本社会と思います。もっとも洋の東西を問わず、学歴とはそういうものだと思いますが。違うのでしょうか。
大企業が大学フィルターを用いるのは当然のことでしょう。

分数どころか九九もできない学生がいるのですから…。

下流大学でも意欲があるのならTOEICで高得点を取ればいいのです。
800点以上取っていれば、フィルターに引っかかることはないでしょう。

挽回のチャンスはあります。
頑張ろう!!
これはインターンだけでなく採用そのものにも通じる議論ですよね。わたしは一方的に企業を批判する気にはどうしてもなれないんですよ。

ならば大量の志願者をスクリーニングするためにほかに効果的で合理的な方法でかつ志願者にとって納得感のある方法があればぜひ教えてほしい。それが企業のホンネでしょう。企業側だって社風に合った優秀な人材が欲しいということに変わりはないんですから。

先日のことですが某経営者が「福井県出身者は採用しない」と述べて炎上しましたよね。またバブルの頃は「血液型で採用する」という企業すらありました。

大量の志願者をスクリーニングするのにかかるヒトモノカネのさまざまなコスト。それを考えたときに出身地域だとか血液型だとかで採否を決定するのと大学偏差値で採否を決定するのとではどちらが企業にとってより効果的で合理的な方法であるか。そして志願者にとってより納得感のある方法であるか。そのことは論をまたないでしょう。

わたしにも代案はありません。名案があったら企業の人事担当者に教えてやってください。

あとどうでもいいことですが「下流」という表現はおかしいと思いました。だって反対語は「上流」ですもん。
今に始まった事ではない。だからこその受験戦争なんだろうし。が、いつも言ってるが最初にどこに入るかなんてあまり関係なくて、その後も人生は続く。それを作って行くのは自分。あまり深刻に考えないことだ。
たった1日だけのインターンシップなど、その企業の仕事を知るのに全く無効なだけでなく、企業と就活生が面接代わりに顔合わせするのにすら不十分でしょう。

企業や就活生がこんな茶番をしなければならないのは、就活解禁日とか、政府や協議会とやらが「インターンシップはこうあらねばならない」などと無用なルールを決めるからでしょう。

なので、私は現在の大多数のインターンシップには否定的な見方をしているのですが、一点だけ買っているところがあります。
それは、政府や経団連や協議会があれこれつまらないルールや制度を押しつけてくるのに対して、平然と無視して対策を講じている態度です。

この点においてはインターンシップを応援します。
それは採用する側からすれば、人手不足のなかでコスパを優先して採用活動しなければなりませんので、一般的に優秀な人材の含まれる割合の高い大学に絞るのは合理的な行動と言えるでしょう。
東堂氏、コメントのキャラ設定が、ベストセラー作家のそれでなく、前(窓際トド氏)のに戻ってますよ...
大学名によらず抜け出したいなら。小さくてもいいからなんかプロダクト、サービス作って形にしてみよう。それだけで抜け出せる。何もせず公平にしてほしいってのは人情かもしれないが。

追記

ゲーム会社の面接にいきなり自作の超大作RPG企画を持っていった話
https://togetter.com/li/1130506
就職活動時の経験談なんですが、新卒向け会社説明会やエントリーシート、更には最終面接から内定まで、一切学校名を聞かない会社がありました。
で、内定後、入社されるのであれば履歴書と卒業見込証明書を出して下さい、と。

おそらくその年だけ限定の試みだったと思いますが、その位徹底してると面白いと思いました。かなりリスクあるし採用担当は大変だったでしょうけどね。
NPでは学歴ネタは鉄板ですね(笑)
もうこの際、本当の一流企業ならせめて世界トップ100大学出身のみ採用すべきではないでしょうかʕ•̀ω•́ʔ✧


★トドちゃんの言う事は100%絶対!