新着Pick
536Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ECが逆境を跳ね返そうとしてスポーツチームとパートナー契約を組み意味が理解できません。

知名度よりも画期的な利便性を進めたほうがいいのではないでしょうか?

アマゾンやヨドバシ・ドット・コムとの最大の差は、「いつ来るかわからない」点。
いつまでたっても来ないので、ヨドバシ・ドット・コムに頼んだ経験が何度かあります。
オンラインB2Cビジネスの場合、スポンサードによる知名度向上は特に効果的なのは間違いないところですが、知名度向上後のユーザビリティや価値体験をセットになっていないと本当の意味での投資回収に繋がらないと思います。
スポンサードをテコにどこまで追加投資するプランがあるのか、注目です。
楽天が日本風のUIを採用しているのは、恐らく台湾だけ。米国、ブラジル、ドイツの楽天は違ったサイト構成になっている。UIはその地域に合うものを採用しているのでしょう。UI云々の議論からは離れて考えた方が良いと思います。

海外での事業展開ではAmazonと資金面で大差あり、市場で一番になる事は難しい。世の中Amazonだけが全てではない、そこに集中するのが楽天の海外での生き残る唯一の選択肢。米国ではEbates、台湾では台湾楽天カードが好調。
ヨーロッパ市場ではルクセンブルクに楽天ヨーロッパ銀行を開業。ドイツの楽天市場とフランスのPriceMinisterの運営でヨーロッパのEC市場を模索しつつ、市場の動向を観察し、金融事業で収益を拡大するという方向になるのではないか。IT proの記事にある「欧州型楽天経済圏」を構築する為に、バルサとのパートナー契約が楽天にとって後押しとなるか。

IT Proに過去の三木谷社長の発言が掲載されている。
本文より引用
“「言い方は悪いかもしれないが、もはや楽天もECだけではない。メルカリだろうがアマゾンだろうが、どこで購入してくれても楽天カードで買ってくれれば手数料が入ります。極論を言えば、僕がこれまでやってきたことというのはそういうことです」”
楽天の世界展開は自社ECからの脱却がテーマになる気がします。

参考記事
『楽天、手にした欧州再挑戦の切り札』
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/011700778/
とはいえ、国内流通総額3兆円、物販ECでは4割近いシェアを持っているので、そんなに伸びるものでもありません。ここぞとばかりにディスられますがそこまで顧客離れが進んでいる訳でもない。
国内では伸びるカード事業や、ポイント経済圏をどう活用してエコシステムを広げられるか、という方向と思います。
海外展開をどうするかは変わらずの課題ですが、なかなか突破口が無いので、バルサと契約しても今一つ効果が想像しにくいところです
んー、と疑問符の連続ではあるが三木谷さんの頭の中的には勝ちパターンが見えてるんでしょうね
小売業はもともとドメな産業であることが多い。世界に打って出て成功した事例も少ない。ネット事業だからといっても、世界で伸びていけるかどうかは大きなチャレンジでしょう。身の丈に合った戦略が必要なのではないかと思います。
堀江さんのコメントに賛成。
ドヤ顔の評論家風情を気取っているピッカーが考えつくことくらい三木谷さんが考えないはずはないじゃないか、ということの想像力のなさが、楽天レベルの企業グループを作る実力がないピッカーの最大の弱点と知るべきだと思います。
こんなもんにカネを使うなよ、という思考停止を超えたコメントをピッカーには期待したいですが、まぁ無理でしょうね。
国内消費市場がほぼ頭打ちとなっているほか、EC比率の上昇もいずれ止まるので、国内事業のテコ入れ策だけでは限界があります。アマゾンに負けたというよりも、中国のEC市場の拡大に乗れなかったことが大きいと思います。
世界で勝負しようという姿が粋や。戦術の評論や批評が多いですが、私はこういう大胆な意思決定をするのはリーダーの仕事だなぁとつくづく思います。見習いたい。
アマゾンの勢いに国内でも間違いなく大きな影響を受けている楽天。国内ではいかに現状維持を続けられるか?そして成長は世界のマーケットでという目論見だと思う。そのために必要なのがバルサの力なのだと思う。ブランドロゴの変更で、一気に海外での勝負に出ている印象もある。楽天がさらなる飛躍ができるのか注視したい。

業績