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「殿のご乱心」とは言い得て妙。記事で村上氏が述べられているが、オーナーシップとも関係しているだろう。
どんな意思決定も反対はある。反対意見に聞く耳を持たない、それゆえ反対意見がでない組織は微妙。一方で、反対意見が出ようとも最後は決め、そして決めた後にどれだけ執行しきれるか。
ベンチャーにおいては「ご乱心」は必ずある。働く側としてはどういう「ご乱心」をするか、その「ご乱心」をする人と一緒に仕事をしたいと思うか。経営者としては「ご乱心」と忠言してくる人をウザいと思うか、貴重と思うか。もちろん、それでも時には貫く必要があるし、貫いたときにどこまで説明を尽くすべきかというのも、完全な個別解だと思う。
【殿がご乱心だ!!と幹部に言われてしまう経営者たち】
「創造と変革をドライブする経営とは何か?」9回シリーズ(その9)では、最後に「殿のご乱心」にならない変革についてお話いただきました。最後は、セッションテーマに対して各登壇者にずばり一言で答えて頂きました。ぜひ御覧ください。


【登壇者情報】
ICCカンファレンス FUKUOKA 2017
Session 5A
「創造と変革をドライブする経営とは何か?」

(スピーカー)
鉢嶺 登
株式会社オプトホールディング
代表取締役社長グループCEO

村上 臣
ヤフー株式会社
執行役員CMO

山口 文洋
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
代表取締役社長

(モデレーター)
琴坂 将広
慶應義塾大学
准教授