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規制の多い日本国内より海外へ展開をはかるのはソフトバンクらしい。

『経済産業省幹部は「海外電力への依存度を高め過ぎるのは危険」と指摘する。』
欧州などは電力の融通はあたり前で、こんなこと言って鎖国を推進するのは日本だけ。

これには注意が必要ですが
 ↓
 東京理科大の橘川武郎教授(エネルギー産業論)は「国際送電は技術的に可能だ。海外からの電力供給が増えれば、電力小売りの競争も活発化するだろう」と評価する。一方で「中国やロシア政府に主導権を握られないよう注意すべきだ」と指摘する。
地震の際に話題になったが、日本は東西で周波数が違う(中部地方で分かれている)。さっと調べてみると、中国・ロシア・モンゴルは50Hzで東日本と一緒。60Hzの西日本(山口)から流すことは、陸地も専用線としない限りできないのではないだろうか?(間違えていたらごめんなさい、専門家の方のご意見聞きたいところ)。

<追記>Watsonさん、有難う御座います!たしかに水中通す時点で直流にしないと損失大きくなりますし、陸地含めた直流高圧送電かもですね。<追記終>
この話4〜5年前からあったが、何か進展してまた浮上してきたのでしょうか?

- 超高圧の直流送電(HVDC)を使えば、1000km以上でも送電可能。正し建設コストは1億円/km程度かかる。 同様の技術を使った。交流-直流-交流の変換で50/60Hzの周波数変換は可能なので、国内送電網の直前で周波数変換(FC)設備を設けることになる。
- 文中700万キロワットが原発7機分というのは、発電容量比較なので、ミスリード。風はいつでも吹くわけではないので、実際の発電量では恐らく最新鋭の原発1.5-2機分になるでしょう。
- 日本に電気を持ってきてからの課題は大きい。北海道、東北、九州の送電網は既に国内の再エネで飽和状態なので、さらなる送電網の建築か現有送電網の増強が必要。加えて北海道-本州間、九州-本中間の連携送電線のキャパが無いので、その増強が必要。

- 政治的には、危機管理上の電気の国産化というお題目はあるが、原発1.5-2機分なら日本の発電設備全体の0.5%程度なので、大きな問題にならない。途中で電気を遮断されても国防上困るレベルでは無い。

結論としては、もっと発電量(=売電量)を増やさないと、とてもペイしないので心配。
モンゴルは石炭の宝庫なので、まさか石炭火力も導入したりしないですよね?
これはやるべきよ
以前に少しだけ電力網制御の研究をしてましたが。

太陽光や風力の最大の弱点は不確定性。で、より広い地域で電力を融通しあえば不確定性は相対的に減る。たとえば四国全域が曇る確率はそこそこあるけど、日本全域が曇る確率はかなり低いから、日本全体で電力を融通し合うと不確定性が減る。ヨーロッパで自然エネルギー導入が進んでる理由の一つはヨーロッパ全域で電力を融通しあえるから。

ってわけで、日本もアジアと電力を融通しあえるようにするメリットはとても大きいと思います。、
ヨーロッパでは再生可能エネルギーの普及により、送電事業の投資が非常に活発。
日本も発送電分離が進めば、その流れになる可能性が非常に高いです。
ソフトバンクもそれを見込んでの投資。さすがです。
この長距離送電であれば、最近ヨーロッパでも実用化され、日本でも研究開発が進められている直流送電が実用化されそうです。

なお日本は東西で50Hzと60Hzと周波数が異なりますが、そこの電力の融通は3箇所(新信濃、佐久間、東清水)の周波数変換所で行っています。
融通できる電力は約100万kWです。
東日本大震災の年、孫正義さんが掲げた資源エネルギーによる電力の安定供給計画に希望の光を感じました。この計画が3年後に実現し、モンゴルで作られた電力が送電線で日本へ送られれば、日本国内のエネルギー配分は新局面を迎えることでしょう。
孫さんにインタビューし、アジア送電線計画の全貌を伺いたいです。
中国・韓国・ロシアと様々な折衝が必要となる。経済産業省はこれら諸国のの政治的影響力を考慮して後ろ向きと思われる。電力会社も後ろ向きなので、実現は難しいだろう。
石油、石炭を輸入している時点で、既にエネルギーはほぼ海外依存。安全保障上は、選択肢があったほうがいい。最近、経産省とか国交省とかダメということをした方が、世の中のためになるような気が。。
「半導体の父」の西澤潤一先生が「世界中で水力発電し、直流送電でつなげば世界中の電気がまかなえる」と言っていたのを思い出します。

国際送電は安全保障上問題ないかと聞いたら、「それは悪い側面だけを見るからだ」と。ほかの技術だって、悪い面はあるんですよね。原発事故はいいのか、化石燃料の枯渇や二酸化炭素の増加はいいのか。天然ガスやウランを輸入に頼るのはいいのか。

結局、うまくバランスをとってやっていくことが大事という結論なんだと思います。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.7 兆円

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