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世代別の賛否を見ると、いかに若年層が自由な時間に退社しにくいかがよくわかります。
【社会】毎月プレミアムフライデーに会社で「知ってます?今日プレミアムフライデーなんですよ」といって失笑されるという役回りを愚直に演じている。私がこの取り組みをやらなくなった時、きっと世間でもプレミアムフライデーは忘れられているだろう。

追記:
ちなみに私はプレミアムフライデー反対派。プレミアムフライデーなんかよりも、従業員が休みたい時にきちんと休みをとること、年間て付与された有給休暇を全て使い切ることこそ実現すべきだと思う。
せめて第2金曜日とかにしておけば、早帰りできる企業も多かったはずなんですが。

それに、そもそも個人消費の押し上げ効果を期待することに無理があります。月1回早帰りできるだけで、消費性向が上がるとは思えません。
消費喚起としての効果はないと思うが、若者が早く帰りたがっていることはアンケート結果から明らかです。こういう社会改革には直球勝負しかないのに、妙な変化球を投げるから議論が混乱するのでは。
このニュースピックスでもプレミアムフライデーがスタートした時、「1年後には誰も関心持っていないだろう」と断言した。
なぜなら、どこにも「顧客の問題解決」が存在しないから。
政府は、GDPや物価指数などの20世紀型経済指標だけに頼った経済成長を声高に叫ぶより、超高齢化社会の下、年金や社会保障といった国民の「将来不安」という大きな問題を解決する施策に集中しないと全く国民の財布の紐は緩まない。簞笥預金が増えるだけだ。
こういう否定的な記事が出れば出るほど、定着はどんどん遠ざかる。一年位は調査などせずに、やると決めたらみんなでやり続けない限り定着も効果もあるわけない。もったいない。
この空気はマズイですなあ。(^^;;
30代以上の管理職クラスが「やめて方がいい」に傾いているようですね。
20代は、効果はなくとも「続けた方がいい」。

管理職になると、導入するか否か、導入した場合月末に当たった場合どうするか…等々、悩みが多くなるのでしょうか?
やめましょうよ、何でも横並びは。
今の日本企業においてはフレックス制を敷きつつ、実際はフレックスが運用されていないケースが多いと思いますので、有休消化然りですが、まずは既存の制度を「しっかりと使う」ことを目指せばいいのではないかと思います。奇をてらうのではなく。
その日に残業が発生した時に「ほんとプレミアムなフライデーだね〜」と、自虐ネタに使うくらいしか活かせていません。

ちなみに、プレミアムフライデーの浸透のために投下している政府予算っていくらなんでしょうか。場合によっては効果は「なし」じゃなく「マイナス」もありうるのではないでしょうか。
株式会社朝日新聞社(あさひしんぶんしゃ、英語: The Asahi Shimbun Company)は、全国紙『朝日新聞』を発行する日本の新聞社である。新聞以外に雑誌・書籍の出版や芸術作品の展示・公演、スポーツ大会の開催などの事業活動も行う。 ウィキペディア