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J−WAVE「PICK ONE」で日本の農業を少し熱めに語ってきました。久しぶりのラジオでLiveの緊張感が心地良かったです。

日本の農産品の輸出戦略をテーマに話してきたのですが、言いたかったことは3つ。
1つめは、輸出において日本は都道府県単位の産地間競争を海外にまで持ち込んじゃだめよ。
2つめは、高級品だけで攻めてもハイエンドのマーケットは極めて限定されているから輸出ボリュームは伸びないよ。
3つめは、ロボティクスなどに果敢に投資してコストサイドを攻めないと高すぎて勝負出来ないよ、ということ。

まとめると、「必要なのは産地ブランドではなくてジャパンブランド」。そして「プロダクトアウトではなくてマーケットイン」。「変動費ビジネスから固定費ビジネスへ!」という基本的なお話しでした!
岩佐プロが指摘されている内容は事実だと思います。3つめが労働力依存の削減であれば、3点全てにおいて同意します。残すは実行者ですね。僕は日本を離れてしまいましたが、応援と期待を心の底からしています!
日本のイチゴ好きです。
これはいちごの業界構造がよくわかる良記事!
岩佐さんが、東北大震災をきっかけに出身地で農業生産事業をスタートされてから、農業界の景色も大分変ってきた=岩佐さんのおかげで俯瞰的に見えてきた、と思います。

ご指摘のとおり、国内の産地間競争に明け暮れている間にグローバルにその価値訴求が出来ていないと思います。以下の例えは秀逸ですね。
→「博多の法被を着たおばちゃん」と「栃木の法被を着たおばちゃん」が両隣で競い合っている

国内でのブランド競争は良しとしても、やはり対グローバルにはジャパンイチゴなどドリームチームとして統一的プロモーションで展開すべきだと思います。
その場合には生鮮という性質上、日本からの農産物輸出というよりもMade BY Japanという現地生産が目指すべきところと考えます。
岩佐氏の記事に加えると、クリエイティブの視点が必要かな。

ジャパンブランドでいくなら、パッケージとか、箱の中でも商品の並べ方・見せ方に工夫の余地があるのではないでしょうか。和紙とか木箱とか、工夫必須。並べ方も日本の整理整頓文化を伝える工夫が必須。ジャパンブランドには、もっと使用できる素材や深いコンテキストが見いだせるかと。

マーケットインでミドル・ローにいくなら、わかりやすい魅力的なパンフレットや、ストーリーがビジュアルで伝わる説明書は必須。そんなに、みんなみてくれないですから。

ロボティクスでコストを抑えるなら、AI活用による地方の個人農家が持つ個人知を、日本の組織知にすることが必須。ノウハウを集めないと、競争の舞台にすら立てない。

期待します!!
ミシガンのは外れると超すっぱいー
岩佐さん!真面目な話してる!
如何に日本人がマーケットを見てないかという証拠
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア
いちご株式会社(英語: Ichigo Inc.)は、J-REITの運用を始めとした総合不動産サービス事業と、メガソーラー等のクリーンエネルギー事業を展開している企業。 ウィキペディア
時価総額
2,046 億円

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