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コルクも、読書会で感想を語り合った人の数は、10万人と早く言えるようになっていきたい!
ぼくも出不精を克服して未来を探す行動様式に変革しなきゃな。
to Bでもto Cでもなくwith Cというのはいい発想だと思う。ユーザーファーストでも従業員ファーストでもないいい考え方のように思う。
モチベーションクラウドのマーケティングに取り組んでいくにあたり、スノーピーク社の取り組みは勝手に参考にさせてもらっています。

SaaSビジネスもユーザーとのコミュニケーション、そこから生まれるフィードバック、アイデア、リレーション、そしてブランド、それが何より大切です。

モチベーションクラウドのユーザーの皆さんとは「組織のメカニズムを共に解き明かし、人類に残す。」そんなムーブメントをご一緒したいと勝手に思っています。

B with Cのコンセプト、とても素晴らしいですね。モチベーションクラウドのユーザーも「モチベーションクラウダー」と呼ぼうかな(笑)

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・彼らはユーザーを「スノーピーカー」と呼ぶ。

・同社の最大の特長は「B with Cの経営戦略」だ。「B to B」でも「B to C」でもなく、C(消費者)と共に歩む経営という意味だ。

・メーカーとして、ユーザーの皆さんを幸せにしたいので、『我々とちゃんとコミュニケーションを取ってください』『私たちにジョインしてください』とお願いしています。

・これまでに一緒にキャンプをしたスノーピーカーの数は、実に10万人に達している。それはモノを売りたいからではなく、まさにB with Cの関係を構築したいからだ。

・モノには物質的価値と精神的価値がありますが、どんなビジネスでも精神的価値を提供することの重要性が強くなっていると思います。その精神的価値で我々は圧倒的に勝ちたいのです。
夏の海岸でのバーベキューに誘っていただき、メンバーがセットしてくれたスノーピークのテント、アウトドアチェア、ダッチオーブン、グリルプレート、ランプ等々、スノーピークの品々にお世話になりました。スノーピークブランドでキャンプ用品を揃え、それを悠々と使いこなすことが、プライドやアイデンティティになっていく事実に胸熱でした。私がキャンプ男子なら、迷わずその仲間になると思います。
ありそうでなかった「B with C」ですね。

一緒になってつくるというのが新しい発想です。

近年はこういった仕組みがスタンダードになってくるのでしょうね。

それにしても年10回の4000〜5000人ということは1回あたりでも400〜500人とはすごいです!

別件ですが、今週14日に31歳の仲良しの経営者の誕生日に500人集めるお手伝いをしています。

個人の誕生日会ですがチケットぴあでもチケット購入でき、現在、概算で300人強です。

話がしずれましたが、単純にこの「B with C」の発想は消費と一緒になって新しい価値や創造をうむ、大きなチャンスなのかもしれませんね。
めちゃくちゃ良記事。「B with C」、シンプルで素敵ですね。ブランド価値向上に関わる方は必見かと。
ライフスタイルからライフバリューヘ。参考になります。

業績

スノーピークは、日本の新潟県三条市に本社を置くアウトドア総合メーカー(Snow Peak, Inc. )およびそのブランド名(Snow Peak )である。世界に先駆け、「オートキャンプ」のスタイルを生んだ会社で知られており、「自らもユーザーである」という立場から、「自分たちが本当にほしい製品」を作ることで、それまでなかった「自然の中で豊かで贅沢な時間を過ごすアウトドアの楽しみ方」を確立してきた。 ウィキペディア
時価総額
175 億円

業績