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出版社の高い人件費に吸い取られて行くんですよ笑
この記事で読者を説得するのは不可能。
本屋に今まで通りの業界構造を変えずに儲けさせろと言っているだけ。マージンは一切減らさず電子製造コストも減らす努力も見られない。
別の例でいえば、日経電子版はどうだ?あれは儲かっているし紙より安い。自社サービスだから他のプラットホームに金を払う必要もないからだ。企業努力の賜物。
amazonのキンドルが安い理由も別記事で書いてあるがこれもお粗末な話で、外資との交渉に負けて脇が甘い契約書にサインされて勝手に金額を変更させられたとか、もうひどい内容。作者がえる正統な利益、というのもいまいち理解できない。固定の絶対基準でなくてはならないのだろうか、売上に対する相対的な貢献%ではダメなのだろうか。


追記、
もう1つプラクティスを紹介しよう。音楽業界はデジタルになってどうなった?CD1枚1000円したのがmp3で1曲から300円くらいで手に入るようになりました。書籍に同じ波が来ていてチャンスはあるけど、iTunesほどに束ねてビジネスモデル化できてるところがいなく、今のところamazonのKindleがそれを推し進めようとしている、というところか
端的に言えば、出版社を通じて出版する方が効率が悪いという事です。

著作者が直接流通に乗せる事が出来れば、恐らくここで書かれている1000円のうち350円は不要になります。編集者を付けたとしても印税よりぼったくるような編集者がいるとは思えませんし、250円以上は安くなる計算です。

出版社は「嘘をついている」訳ではなく、この構図を「すり替えて」話をしてるだけですから、僕の感想としては「まあ、現状その通りだよね」というところです。

この現状が「仕方ない」と考えている出版社があるのであれば、早晩淘汰されてしまうでしょうし、消費者としてこのような話を鵜呑みにする必要はないですし、「まあ、お気の毒に」と肩を叩いてあげるのが筋です。
ネットのビジネスは、フリーミアム戦略などで安く多量に流通させることで知名度を上げて、将来儲けを狙うなどの自由な試行錯誤が必要。
今までの原価に基づいた一回の売り切りモデルで考えると、ネットのスケールメリットを享受できない。
そもそも、紙書籍ベースの社内人件費を電子書籍にそのまま足しちゃダメよね。
ネットバンクが出初めの頃、某銀行は同じ論理で追加の利用料をとっていたのを思い出しました。それはビジネスとして方向性が間違っているという話しなので、できない理由を述べる前に改善していく策を考えるべきだと思います。
EPUB製作は結構簡単に使えるパッケージソフトがネット上にありますし、フリーウェアも多いのでこの点は敷居が下げっていると捉えています。
興味深いテーマ。コメント欄が勉強になります。