新着Pick

メトロ新体制で「地下鉄一体化」は実現するか

東洋経済オンライン
「東京メトロと都営地下鉄を乗り継ぐ際には、一本の通算運賃で利用できないかという点について都に提案している」。東京メトロの山村明義社長は6月29日に開いた就任会見で、東京オリンピック・パラリンピックが開…
114Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
メトロを上場させてその株式売却代金をオリンピック費用に充ててほしい。
人気 Picker
地下鉄もさることながら、東京駅でのJR東海と東日本の新幹線の乗り継ぎが不便。東海のエクスプレスカード使用者は、一旦改札を出てぐるっと回って乗り継がないといけない。乗り継ぎの自動改札機はあるので、それをエクスプレスを読み取れるようにするだけのはずなのに、改良されません。
ビジネスの観点では、経営統合によって増収もしくはコスト削減ができるのでない限り、シナジーは生まれず、単純なバリュエーションの議論。
そのうえで鉄道は「立地商売」。異なる路線で同じところに行けるレアな場合はともかく、そうではない場合は、ユーザーに選択肢はない。経営統合はユーザーとしては便利になりそうだが、増収につながるのかというと疑問符。接続がよくなってユーザー数が増えることも上記の立地性質上あまりなさそうだし、統合による運賃一体化による単価下落が需要喚起して下落以上の需要につながることも想像しにくい。
コスト効率化も、鉄道事業は固定費の塊なので需要が増えないならコストが薄まるわけでもなく、購買で規模がものすごく効く事業にも見えない。過剰人員があったとしても(そもそもあるのかについて知らない)、それにメスをいれることは現実的ではないだろう。
とはいえ、一体化しなければ、組織としてだれが意思決定をするのかが不明瞭で、サービス統合もそんなに進まないようにも思う。
東京メトロと比べて都営地下鉄の運賃が高いと以前思っていましたが、地方出張が多くなり、地元の地下鉄に乗ると、東京メトロが安いと感じました。 相当の反発があるでしょうが、色々なところで値上げの兆しが見えているところ、この際、低いを上げたら一本化しやすいのでは。 数十円値上げしたら、東京メトロを使わないという乗車者は少ないでしょうし。
運賃一本化は経営一体化が前提と思いますが、
都営地下鉄の長期債務は7,500億円、償却前利益が670億円。
対してメトロは同様に5,400億円、1,700億円。
出身母体が違うわけですし、メトロ側は都営地下鉄の債務を引き受けたくはないでしょう。経営はそのままで単なる運賃一本化は都営側の減収も意味するので、微妙なところ。
利用者としては一体化してほしいですけども。
東京の地下鉄が2つある歴史的背景と統合できない理由。利用者の利便性を考えるといい方法が見つかりそうな気がする。東京の鉄道網は本当によくできており、移動が便利になっているだけに、東京五輪に向けてさらなる進化を期待したい。
前から疑問なんですが、どうして都営地下鉄は昔からヤクルトなどの紙パック飲料やセブンティーンなどの棒アイスの自販機が多いのでしょうか?
メトロと都営の合併は進めて欲しいなー!
東京地下鉄株式会社(とうきょうちかてつ、英語: Tokyo Metro Co., Ltd.)は、東京都区部およびその周辺地域(埼玉県と千葉県の一部)で地下鉄を経営する鉄道事業者である 。愛称は東京メトロ。東京の地下鉄路線のうち、銀座線を始めとする旧営団地下鉄から承継した8路線と、東京地下鉄発足後に開業した副都心線1路線の合わせて9路線を運営している。 ウィキペディア