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掃除機市場は飽和していますが、その中で異色の存在として注目を浴びるダイソン。ダイソンの様な差別化された企業にはいくつか共通点があると思います。例えば以下の点。

【エンジニアは、「ビジネスの判断決定をする人材」として雇っています。単に技術が分かっているだけではダメで、ビジネスとしてうまくいくか判断できる人材を求めているのです。】

【私は創業者のジェームズ・ダイソンとの仕事を通して学びましたが、彼は失敗しても「次回はそれを改めればいい」と応援してくれました。失敗をポジティブなものとして捉えてくれていたのです。】

【自分が最高だと思っていたアイデアであっても、次の日それを完全に捨てて、新しい案に切り替える勇気を持つことが大切なんです。】

ダイソンの掃除機が欲しくなりました!笑
ダイソンの掃除機は、まさに顧客の問題解決(すなわちマーケティング)そのものだ。掃除機にコードは当たり前と思わない発想。コードレスだと、気になった汚れの場所だけを瞬時に掃除できる。共働き世帯の増加という新しい現実が、家庭の掃除の仕方も変化させる。
iRobotも、高齢化した世帯ほど望まれる問題解決。掃除行為そのものが、体力的に億劫になる。勝手に掃除をしておいてくれるロボット掃除機は、高齢化社会の床掃除の問題解決そのもの。
技術のこだわり以上に、顧客の問題発見能力に秀でた企業の好例だ。
もう。洋服じゃないんだから。「飽きて捨てる」っていうのは目線が違います。

うちもマキタ一択。リチウムイオンバッテリーのやつ。小さくて軽くて扱いやすいし稼働時間が長くて重宝します。

【追記】マキタのおすすめはコレです。弱で40分。強で20分。普段使いにはじゅうぶんな稼働時間です。
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/cl142fdrfw/cl142fdrfw.html
飽きたから捨てたわけではないと、5年使ったダイソンが、使うたびに、燃えるほど本体が熱くなるので、こわくなって捨てました。あっ…。捨ててしまいましたが、よく考えたらクレーム言ってみてもよかったかもです。
「一度購入した商品をずっと使えること」も「効率」であると定義し、家電の効用そのものの「効率」とが両立する製品を作りたいとの思い、素晴らしいですね。

こういう言葉が、優等生的な模範解答をしようとして出てくるのではなく、心の底からの言葉であろうと感じさせるところがさらに信頼を強化します。

つまりは、人を惹きつけるのは「哲学」であり、しかもそれを徹底する姿勢なのではないでしょうか。

このぐらい便利にすれば、快適にすれば、売れるだろう、という発想ではなく、顧客が本当に求めているものは何か、それを実現するために自分たちにできることは何か、それを真剣に追求し、自分たちが考えていることをきちんと伝えようとうする。その背景にある哲学と姿勢に人は惹かれるのでしょう。
今一番欲しいものがコードレス掃除機。ダイソンのコードレススティック掃除機製作担当者の意欲は、商品の魅力に比例しています。
日本市場では70%の人がまだ「コード付き」の掃除機を使っているそうです。頑張れ、日本家電メーカー。
V7はとてもうまいと思いました。V8よりも性能は落とし、2年前に発売されたV6と同じ程度に抑えるが、稼働時間は増やして魅力を増している。これまでは「吸引力」で勝負してきたダイソンがそこを抑えて、ユーザーが少し不満を抱えている稼働時間を改善するという考え方は素晴らしい。つい、両方を追い求めてしまいがちですが、このタイミングV7という形でコンセプトをしっかりとしたものを出している印象。
捨てると大損(ダイソン)するから。
すみません。前のシリーズですが、重いし音が大きいので売りました。
あくまで個人的な感想だがダイソンのコードレスのやつ、使いづらいしそんな吸ってくれない気がする…
ダイソン (Dyson Limited) は、イギリスに本拠を構える電気機器メーカーである。サイクロン式掃除機を初めて開発・製造した会社として知られる。イギリス・ウィルトシャーのコッツウォルズにある小都市マルムズベリー (Malmesbury) で創業し、本社・研究所などをマルムズベリーに置く。 ウィキペディア