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憧れのJ-WAVEに出られた!わーい!NewsPicksのプロピッカーをやらせていただいて良かった!わーいわーい!
……という個人的な喜びは置いておいて、いつのもテキストじゃなく『声』でコメントをさせていただくという貴重な経験をさせていただきました。
以前もコメントしたかもしれませんが、今回トークテーマにさせていただいたニュースでは、ポジティブな点とネガティブな点がそれぞれあると思っています。
具体的に挙げると、ポジティブな点は
 ・利用者の金額的負担の軽減
 ・チャンネルの数
逆にネガティブな点は
 ・サッカー中継をより楽しむためのコンテンツの行方
 ・手軽に大画面での視聴ができない
というところかな、と思っています。

 もともとサッカーに対して有料チャンネルを加入する人は配信元が変わっても、そこへの支払いに壁がない人たちだと思っています。そういうコアなファンはスタジアムへも足を運ぶのかな、と。一方で、有料チャンネルでは見ないけれど無料放送や地上波でサッカー中継を見ていた人たちや、テレビをつけたときに中継がたまたまやっていてなんとなく見ていた人たちにとっては、サッカーを見る機会が全くなくなってしまうのかな……という懸念があります。つまり、今後サッカーファンは見る人と全く見ない人の二極化が進んでしまうのではないだろうか、ということです。

私、スポーツは基本的に大勢で観戦して心が動く瞬間を周りの人と共感できることに意義があると思っているんですよね。
そういった意味で個人が楽しむコンテンツのスタイルというのはちょっと違和感があったりします。
スポーツの魅力が、大勢で観戦して瞬間を周りの人と共感できることという点は100%同意です。ここがドラマとか他のコンテンツと違うところですね。個人的には、映画ですら最近は大画面で絶対観たい作品以外は、家族や友人と感動を共有できる家視聴の方が良いと思うぐらいです。

また、サッカーやアメフト、ラグビーもスマホでのライブ視聴に向かないと思っています。迫力が伝わらずにコンテンツ価値を毀損するところもあるんじゃないかと(NFLのテレビ至上主義はそういう側面がある由)。もちろんスマホ最適化された映像ではなく、テレビに飛ばしても耐えうる映像クオリティであれば問題ないんですが、この点どうなんでしょう。
見事にスカパーを退会し、DAZNに入会しました。J1からJ3までを観るようになり、サッカーに浸る時間が再び増えました。

幼少期はダイヤモンドサッカーとキャプテン翼で育ちましたが、現代っ子はDAZNで観れるし、芝のグランドでサッカーできて羨ましい!

三菱自動車サッカー部時代から浦和でお世話になってきたので、今でも埼玉スタジアムまで浦和レッズを応援に行ってます。流石にゴール裏から指定席に移動はしていますが。

さて、サッカー中継を観る機会ですが、個人的には高校サッカーに注目して欲しいです。全国高校サッカー選手権大会は、クラブチームは参加することができなく、多くの方が通われた高校という枠での大会です。また、日本代表戦は勿論ですね。

あと、DAZNの楽しいところですが、ゲームスタッツがあります。ボール支配率やエリアを分析していると、なぜ勝てたのか、なぜ負けたのか、かなりわかります。浦和レッズが強くなったと喜んでいたのですが、あれを研究されたら負けますね。お陰で低迷…。

みんなでDAZNに入会し、それがJリーグのクラブを潤し、日本のサッカーがさらに発展することを期待しています。サッカーはビジネスとなるべきです。
この件により、スカパー退会を考えているという声を聞きました。プロ野球は親会社との絡みにより様々なチャンネルで放映されていますが、フジテレビONEで放映されているプロ野球ニュースのクオリティがあまりにも高く、これがある限り退会することはないかな。数年前、Jsportsもプロ野球のハイライト番組を作っていたけど、クオリティは足元にも及ばなかった。
「DAZNが・・」と言うよりは、ストリーミングメディアがスポーツイベントを独占中継することの"Pros/Cons"だと思います。

メディアの新勢力がスポーツイベントの放映権を奪取するということは、サッカーだとスカパーが2002年日韓ワールドカップやWOWOWからUEFACLを取ったり、欧州でもプレミアリーグのBスカイBやリーグアンのOrangeなど、以前からも繰り返し起きている。

アメリカのスポーツでもNFLやMLBのようなメジャースポーツ以外でも、総合格闘技のUFCやプロレスのWWEでも自身のストリーミングメディアを持っていて、コアなファン層を囲って大きな収益源となっている。

最初は大丈夫かと思えるほど桁外れな金額で新勢力が放映権を奪取するのだけど、時間が経過するとともに、その桁外れな金額のベースで我々スポーツファンも慣れてしまうというか、それによって選手の移籍や興行のスケール感などが格段に向上するので、高いけど止む無しと感じているように思う。
やばい。これは癒しだ。寝る前にもう一度聴こう。
日本では「満員のスタジアム(集客率80%以上と仮定)」を常時作り出せているクラブはまだほとんどありません。
DAZNの加入者増を「満員のスタジアム」創出にどうリンクさせるのか、知恵を絞りたいところです。
アメリカの場合は比較的すんなりとOTTによるスポーツ観戦が普及した感じがしますが、日本は少なくともパリーグTVやDAZNもスロースタート気味です。これはやはり”無料で試合を見る文化”と"PCではなくTV画面で見たい文化"の2つがハードルになっている印象。前者は関係者が根強く頑張ってプロモーションしてゆくしかないですが、後者はChrome Castのようなデバイスをガンガンプロモーションで(無料で配ったりして)普及させて行くのが良さそう。
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア

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