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すべては1年前のNewsPicksのロングインタビューからでした。これでドン内田も終わりです。都議会自民党が59議席から23議席にまで激減するなど隔世の感があります。
一週間前の世論調査ではここまで差がなかった。豊田議員の絶叫、稲田防衛大臣への不信、下村都連会長の加計学園の献金など安倍政権の弛みによるオウンゴールのハットトリックがだめ押しになったと思います。
小池知事派が勝利と言うよりも、豊洲移転で最悪の意思決定をした小池知事を、適切に咎められなかった自民党に、大敗の原因がありますね。。これから安倍政権のリーダーシップが落ちると、日本にとっては改革が進まないことを意味する。以前の日本のように政治が不安定になるのは避けたいところだ。
私利私欲がなく、もっとも都民のことを考えていそうな都民ファーストが、実質過半数を獲得したのは、頷ける結果です。小池さんの都政に期待したいと思います。
毎日新聞などの出口調査の中間報告を見た時は、間違いではないかと思いました。自民が30議席を下回る可能性は考えていませんでした。開票結果が出そろうまでなんとも言えませんが、安倍政権にとって最大の痛手はこれで解散権をフリーに使えなくなることです。必敗の選挙はできません。解散権を攻め手に使えなくなると政権の求心力は落ちます。
都民が幻滅していたのは、ここまでの自民が率いる都議会の闇。

豊洲移転に過剰な公費を投じたこと、東京オリンピックも最初の計画から数倍になった予算など、都民にしては「こんなはずでは」の繰り返しだったはず。
その結果が現れた結果だと思う。

今回の都議選でかなり議会が若返った。女性議員もぐっと増えた。
そこはよかった。
その分、風が吹いて当選した1年生議員の真価がこれから問われる。
勘違いしてはならないのが国政の野党の方々。
これでまさか政権が否定された、安部政権にノーを突きつけたなどと思っていないことを祈ります。
単に都政に関して自民党が内輪揉めし、緩やかな自民党支持層と無党派層が都民ファーストの会に入れただけ。

トランプさんもマクロンさんも既存政党に対する不信感をパワーに変えて国政を変えましたが、日本ではそれは地方自治体でしか起きません。なぜなら日本の国政は自民党に対抗できる、受け皿となる政党などないからです。

あと、都民ファーストなら、大阪府民は5番サード、神奈川県民は3番ライトくらいだと思います。
不断の努力が認められたと思います。素直に賞賛したい。
【政治】都民ファーストの会が都議会第1党を確保とのこと速報。予想された結果とはいえ、ただただ驚愕。自民党は大敗しても、「地方公共団体の選挙結果」というお決まりの言い訳をするのだろうけど、今後行われるであろう内閣改造・党役員人事には少なからず影響を与えることになりそう。

多くの人はおそらく選挙を「結果」と見てしまいがちだが、選挙というものは「結果」であると同時に「嚆矢」ともなる。今後は小池都知事と都民ファーストの会が、自らの公約をどのように実現するのかに注目したい。

かねてより小池都知事と都民ファーストの会の支持を公言してきた人は勝ち誇ったようなコメントをし、自民党支持の人の一部は明確に手のひらを返したり、東京都民の「良識」を疑うコメントをすることになるだろう。だが、もし自民党が勝利し、都民ファーストの会が敗北していたらおそらくそれぞれ正反対のことを言っていただろう。

民主主義という政治制度に限らないとは思うけど、人は自分にとって望ましい政策を行う政治や為政者を「良識がある」と持ち上げるし、自分にとって望ましくない政治や為政者を「良識に欠ける」と貶める。民主主義とは要するに「気まぐれ」なものであり、ウィンストン・チャーチルはこの民主主義の「気まぐれ」な性質をもって、「民主主義は最低の政治制度である。ただし、歴史上存在したあらゆる政治制度を除いては」と揶揄した。

ジャン・ジャック・ルソーは『社会契約論』の中で「よい政府の特長について」で次のようにふれている。

「そこで、どんな政府が絶対的に、もっともよい政府であるか、とたずねる人があれば、それは、決定しないことであるから、人は解決しない問題を提出しているのである。あるいは、もしお望みなら、この問題は、それぞれの人民の絶対的状況と相対的状況との、ありとあらゆる組合せの数と同じだけの、正しい解答をもっている、ともいえよう」(ジャン・ジャック・ルソー『社会契約論』より引用)
都民ファーストの躍進がすごい。

なによりも、当選確実が出ている方がとにかく若い。20-30代ばかり。
「女性」「若い」VS「男性」「高齢」という感じですね。都議の平均年齢が若返り、男女比がかなり改善するのでは? 日本のジェンダーギャプ指数111位の要因は「政治分野の女性が圧倒的に少数」ということがあるので、喜ばしいです。

しかしここでおごってはいけないのでしょう。○党支持者とか、右だ左だという時代は終わり、政策での勝負。良い政策をやってくれるならどこの党でもいいし、なんなら超党派でもよい。そんな都民の思いが届くといいのですが。