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と言うわけで、私たちも今年から純米大吟醸「想定内」「想定外」作り始めました。先ずは田植えから。来年出荷します。酒米は長野県産の酒米、金紋錦です。
約10年と長い時間をかけてぶれずに取り組んでいるので、当初から一貫して語っているビジョンに迫力が出てきた。サッカーで得たご本人の名声と日本酒という分野の特殊性が相俟って、かけた時間の分がそのまま世界的な競争力になっていそうだ。
本気で日本酒と向き合っているところが尊敬できます。
財務省の貿易統計だと、清酒の輸出金額は二桁増加で7年連続で最高を更新していますが、約156億円と大きくありません。
国別で見ても、アメリカと香港で輸出金額の半分を占めていて、欧州などはまだまだ。
和食が伸びる今、あわせてしっかり訴求していきたいですね。
中田さんは、引退してからの活動でサッカーに軸がないことがかっこいい。
120%同意。
"日本酒は伝統産業なので、日本国内で値上げをすることが難しい。だから、海外で先にブランディングをして、高級市場を作っていく方が良いのではないかと考えました"
中田英寿さんがどの分野でも成功できるのは、「凡事徹底」をしているからだと感じています。
10年間も日本酒と向き合い続け、自ブランドをつくり、自ら販路を拡大し、日本酒市場が抱える課題を一つひとつ潰していく。
日本酒を世界に広げるために必要なことを、一つひとつ丁寧に行い、妥協しない姿勢が本当にすごい。。

サッカーでも、基本を徹底することの大切さを何回も説かれていました。

※中田語録は自分の中学生〜高校生にかけての愛読書でした。もう一度読み直そうかな。
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自分の価値観を信じる姿勢は勿論、数多いチョイスの中から日本酒にフォーカスしているのが凄い。幾らでもあるチョイスの中で、派手でなく時間がかかる取り組みを。日本代表を背負った男の第二章が、静かに深く潜航中。心から勉強になりますし、格好良く、憧れます!
日本酒を10万円以上の市場に持ち込もうとしてる人っていないんじゃないだろうか。何よりもここが凄いと思います。高級レストランでワイン一本10万円なんて当たり前だろうからいくら美味くても「安い」日本酒を置いて欲しくてもレストランサイドが「置くことができない」のだと思います。この点に気がついて挑戦して居るのは実際にヨーロッパのレストランで体験してるからこそわかった事ではないのですかね。
Nというネーミングはヨーロッパでは受け入れられるのか?
ここは大事ですね、Nという言葉には実に様々な意味が含まれていると思います。
しかしながら、ブランディングという意味でいえば、Nという言葉だけでは、それが何の商品か、どんな特徴があるのかを推察するのは困難でしょう。
商品の名前から重要なブランディングは始まっており、名前を付けるだけならただなので、場合によっては国ごとに変えていくことも重要でしょう。覚えやすくはあるけど、分かりやすくて買おうとまでは難しい。
ワインの場合はその醸造した地名に由来するなど、日本独自の良さを伝えたいならそのようなブランディングをしたほうが。

例えば、博多の明太子は昔英語で魚のハラワタという笑えない直訳で商品を流通させて鳴かず飛ばず。これをブランディングでハカタキャビアに変えたらバカ売れしたそうです。

大事なとこを抜粋
「中田:まず、海外での日本酒の価格。製造技術が向上し、品質も良くなっているのに、同じ醸造酒であるワインと比較して、安すぎると私は考えています。市場を拡大させていくためには、ワインのように価格帯の幅を広げていく必要があると思いました。

そして世界で日本酒が売れていくためには、人にきちんと伝わるブランディングをしていかなくてはなりません。つまり、名前を覚えてもらい、価値を知ってもらうことが必要です。」