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若手が打席に立つ場というのは、ビジネスの世界においても、とても重要。それは会社の規模感や業界とかに縛られるものではないし、会社になければ自分たちで社内外問わず作れば良い。打席に立ち続けた人だけがヒットやホームラン、三振をすることが出来る。
守備がうまい選手とそうではない選手で、グラウンドの足元が違う話など面白い。こうした人材を引っ張ってこられるところも、ホークスの強さの根源にある。
いつもはあまり注目されない練習用グラウンドの裏側にも、熱い思いが込められていることが分かりました。
そんな環境で練習できる選手は幸せですね。
インフラ、場所への投資はモチベーション・エンジニアリングでも検証されており、重要ですね。

大学駅伝でも、クロスカントリーコースを整備したり、合宿所の食堂を整備するなどインフラ変革はそのまま業績に直結。
加えて青山学院の「青トレ」に代表される、トレーニング方法の改善や、自主性を促す「朝プレゼン」などソフトの改革とセットで持続改善を担保。
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/110300017/081000053/

大学ラグビーでも、帝京大や早稲田大のように、グランドを整備・増強するだけでなく、医療・フィジカル機関との連携など、ハード改革とソフト改革をセットで行う取り組みにより、持続成長。

http://www.jsports.co.jp/press/article/N2013103013573803.html

一方で、実業団となると、やや後手に回っている感もありますが、過去の慣習を断ち切って成長してほしい。

ホークスはイノベーションがDNAとして根付いている、ソフトバンクがスポンサーでもあるので、既存の育成論を超えた事例を作ってほしいですね!
他の育成環境を選手自身が体感することはとても難しい。入る前に育成環境がいいから選ぶと言うのも難しそう。二軍、三軍を前提に入団する選手は入る球団を選べませんよね。ドラフト指名してくれただけありがたい気持ちでしょう。二軍三軍の環境が外にもっと知られてくればそれも変わってくるかもしれません。
この連載について
プロ野球12球団で最も潤沢な資金を誇り、球界随一の戦力で勝利を重ねる福岡ソフトバンクホークス。「世界一」を目指す球団の経営戦略を、現地在住ライターがどこよりも詳しくレポートする。