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「モノづくり現場では、人が手を入れられない自動化は好まれない」

ですよねぇ なので研究室でなく現場に張り付いての開発がいるんでしょうねぇ 特にニホンでは、今まで高品質を支えてこられた現場の方々が、納得しないと受け入れられないので 

で、なかなか共通プラットフォームが出来ない、という流れなんですねぇ
読んで優しい気持ちになれる良い記事でした。

オムロンは日本の製造業の生産技術の優位性を支えてきた最重要企業の一つです。

そういう企業には、この記事のような現場を大切にし「夢と愛のある」研究者・技術者がいるということなんですね〜。

私が以前お世話になったオムロンの方々も、この記事の井尻博士のように、謙虚で顧客視点の方ばかりだった。そういう社風がオムロンの最大の強みなのでしょう。そしてそういう社風から生まれるAIも謙虚で顧客目線の優しいAIになるような気がしてきました。
AI・自動化が注目される中で、実際に業務に落ちるのかという点でとても重要な視点だと思う。
囲碁などでも「こんな思いも付かない手を打ってきた!」というのがニュースになる。でも、それは『モノづくり現場で得体の知れないAIが嫌われる理由』そのもの。
でも使われなければデータを蓄積できないし、データを蓄積できなければ進化もない。是非「気が利くロボット」、見てみたい!
例えばなんですが、高齢化した技術者にロボットスーツを装着すれば、スーツ自体がデータロガーとして機能できるはずです。現場に侵入する方策なんていくらでもあるんですよ。ただ、受け入れる側の論理を整理整頓できていないだけです。受け入れる側にインセンティブが生まれるストーリーがあれば、何の抵抗もなく受け入れられるようになると思いますよ。

こうしたものの考え方をしなければいけないのは、本来はマーケターやセールスなんですけど、恐らく日本の現場に赴くそういう人々はエンジニアが主体になってるんでしょう。何故そうなるかといえば、マーケターやセールスがテックに疎いからなんですけどね。

だから今どき経営者も営業もコードくらい書けないとって話になる。