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偉そうに、働くことについてコメントしていますが、私自身、大切なことに十分時間をかけて向き合えていない焦燥感があったり、ありきたりの発想しか生まれない自分に情けなくなったり、誰が期待しているわけじゃないのに、自分が格好つけたくて、勝手にプレッシャーに負けそうになったりもします(今だってね)。

だから、インタビューの最初に「特集のテーマが『笑いながら働く』じゃなくて良かった」と答えました。だって、いつも笑ってなんかいられない。弱ってじっと脇をしめて、ただ時が流れるのを待つ時だってある。

でも、そういう時間も含めて振り返ってみると、自分なりに一生懸命生きていて、「案外、悪くない」ってニンマリ笑える瞬間がくる。その手応えと快感をエネルギーに、また次の挑戦が始まる。それが私にとっての「働いて、笑う」。
>『「進むべき道」を必死に分析するより、「進みたい道」を追求する方が面白い』
私が何か迷ったときや流されそうになったときに、常に意識したいと思っていることです。
社会の流れを読み、次は何が流行るのか先読みして取り組むことは重要だと思いますが、結局、進みたい道を追求している人の方が成功している人は多いと思います。

仕事をしていると、次の社会は何がくるかを分析し、時流に上手く乗ることを求められます。どんなに良いものでも『時流』に乗らなければ売れないと思いますが、時流を追従ばかりしていると「自分が選んで生きている」わけではなくなり、疲れてしまいます。

根幹に「自分はこれがやりたい」という強い意欲を持ちつつ、時流を意識しながら上手くバランスを保って仕事をすることが重要だと思っています。
「これがやりたい」という強い意欲(意志という表現をする人もいるけど)の重要性はみんな言うけど、「きっとできるはずだ」という腹落ち感の重要性って意外と言われてないことだなあということに気づくくらい、「腹落ち感」が大切な話に思えて強く共感しました。
意志意欲があっても、このやり方でいいんだっけ?という疑問が残るとだんだんその疑問はさまざまなところに影響して自分を蝕んでく。過去の私は少なくともそうだったな。
腹落ち感が得られることってなんだろう?ということをもっと早くから考えていればなぁ、ということを、過去の自分を振り返り思いました。

追記
ソーシャルなプロジェクトを始めていく人たちに恐縮ながらコメントさせてもらうことが増えてきたけど、単なる他者視点のコメントばかりだと上滑りしそうな気がしていい問いはないかなぁと思っていたので、今度からは「そのプロジェクト、腹落ちしてる?」って聞くことからスタートしてみよっかな。(ちえみ風に)
林さんの、分野を越境し面白いことを追求されている仕事のスタイルは、本当に尊敬しています!

キャリアをつくることは、自己分析を深めることではない。
選択して行動して学習して、また選択するというサイクルがキャリアをつくる。この選択は間違っていたかな・・と思うようなことがあっても、これは次にジャンプする助走期間だと捉えれば良い。

常に自分が面白い!と思うことに対して直感的に行動できる体質をつくっておこう!
下記部分は本当にそうだと思う。
特に子育てをしだす年代になったときに強く感じるようになった。

それは会社だけでなく、働く地域も同様。例えば私は今、岐阜県の飛騨市で林業に携わっていますが、キレイな水やおいしい食べ物に囲まれ、幸せそうに仕事をする人が大勢います。

追記 吉田さんのコメントが凄く嬉しいです!
一週間このタブを見ながら、“はたらく”ということにポジティブな気持ちになってもらえればと思っています!
人生のすべてはプラスと、プラスを存在させるためのマイナスからなります。プラスとマイナスは潮の満ち引きや月の満ち欠けのように変転を繰り返し、プラスが大きいほどマイナスも大きくなり、プラスの中にマイナスがあり、マイナスの中にプラスがあり、プラスとマイナスは向かい合うまが玉模様のように表裏一体です。

例えば光が存在するためには闇が必要ですし、幸福が存在するためには不幸が必要で、それらは表裏一体です。そのため闇の時は再び光耀くための助走期間であり、困難の時は再び笑うための助走期間です。つまりこの世界に存在するのは幸せそのものか、その準備かだけです。そこを理解してプラスを楽しむのと同様にマイナスを抱きしめ感謝することができれば、人生のすべてを愛することができます。
どこかで諦めを持ってしまいがちですが、やはり、私がやりたいことを信念として持つことは重要ですね。誰かがやってくれるのを待つのは楽だけど、楽しくはない。

>それよりも大切なのは、「これがやりたい」という強い意欲と、「きっとできるはずだ」という腹落ち感です。実際、実現できると信じる気持ちが、不可能と思われていた事業を成功に導いた例は世界にたくさん存在しています。
「はたらいて、笑おう。」インタビュー連載、2日目はロフトワークの林千晶さん。大切なのは、「これがやりたい」という強い意欲と、「きっとできるはずだ」という腹落ち感、という言葉、肝に銘じたいです。
この特集はホント元気をくれますね。

林さんのように伸びやかに、しなやかなに新しいことに挑戦して、笑顔でいたいものです。

そして笑顔でいる為には努力がいることも教えてくれてます。

以下林さん語録

「もしも今、目の前の仕事や環境がつらいものだったとしても、それがかなえたい夢につながる助走期間であるととらえられれば、前向きになれるのではないでしょうか。」

「大切なのは、「これがやりたい」という強い意欲と、「きっとできるはずだ」という腹落ち感です。実際、実現できると信じる気持ちが、不可能と思われていた事業を成功に導く」

「未来は自分が作るもの。そして目の前には、たくさんの選択肢が広がっています。そこから自分が選んで生きているんだと意識することは、はたらいて笑うための重要な一歩と言えるでしょう。」
サイモン・シネックのゴールデンサークル理論を意識してます。何をするのか(what)、どうやってするのか(how)ではなく、何故それをするのか(why)から考え始めること。
自分の中でしっかり「何故」を見据えられていれば、ぶれずに進めるし、少なくとも「何故」に繋がった仕事と感じられていればモチベーションも維持できます。
教会建築のレンガ職人の寓話なんかもこれに近いですね。