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「仕事を楽しむ」ことができるのは、自分で考えて、仕事を「面白い」と思えるときです。「働かされる」のではなく、「自分で考えて働く」ようにすべきです。人生の膨大な時間を仕事に費やするのですから、楽しくないともったいないです。でも、待っていても面白い仕事は回ってきません。自分で動いて仕事を楽しくすべきだと思います。
佐山さんの金言「面白そうなことをしよう」に倣って転職したり、メデイア露出を増やしている最近のチワワですが、確かに仕事は楽しいのだが、家族との時間も大切なのでちょっと困っています。極限まで効率化してるつもりですが、1日24時間では全く足りない。
弊社CDIの代表は、新卒採用の際の学生さんへのメッセージとして、CDIに向かない人のタイプを4つ挙げています。その一つが、「仕事とプライベートを分けて考える人」です。

これは大変誤解を生みやすい、難しい表現だと思っています。時間的なプライベートがない、というような単純な意味では決してありません。(実際にプライベートな時間は全然あります笑)

個人的な解釈は二つで、一つ目は、働くことと遊ぶこと・ひいては生きることまでが緩くオーバーラップしている状態(緩く、という点がたぶん重要)が、結構幸せであるということ。

もう一つは、経営コンサルタントという仕事は、そのような向き合い方でないと続かないということだと思っています。

例えば、コンサルタントとして情報収集したり教養を学んだりすることは、楽しい趣味であり、かつ仕事とは関係なく人生を豊かにしてくれるものであり、かつ仕事に活きる場合もあります。その時間は、仕事であり遊びでもあり、どちらかに分けて定義することは難しいです。話題の量子コンピュータのようなものです笑
「人生は自作自演のドラマ」というのはまさにその通りで、自分のドラマを悲劇にするのも喜劇にするのも自分自身です。人には人のドラマがありそこは変えられませんが、しかし自分のドラマだけはいつでも自由に変えることができます。まずビジョンを思い描き、後はごちゃごちゃ考えず、その通りに毎日行動するだけです。

また仕事を通してなりたい自分になり、誰かを笑顔にする。そんな自己実現と対人調和の交差点は天職と呼ばれます。言い換えれば天職とは夢と愛を叶える仕事です。そんな天職を見つけるには自分で自分を大切にすることが大切です。何故なら自分を大切にしてあげることは自分を愛することそのものであり、自分の夢を叶えてあげることは自分への最大の愛だからです。
NP×PERSOL の「はたらいて、笑おう。」企画が特設タブで始まりました!
NewsPicks で活躍している方々が毎日登場してくれて、はたらくをテーマに語ってくれます!

第一弾は佐山さんの登場です。
ぜひ読んでみてください!
さっき神戸空港で、たまたまですが、お会いしました!!
スカイマーク、神戸仙台線の就航おめでとうございます!

佐山さんのお話が心にスッと入ってくるのは、自分の体験から絞り出された生きた言葉で語るから、と思います。
私も頑張ろうって気にさせる男ですね。

最近、NPでの露出が減り気味ですが、お忙しくされているのでしょう。

今後ともよろしくお願いします。
私も転職組ですが、この「そこで1つ注意したいのは、報酬に重きを置いて転職活動をしてはいけないということ。お金は後からでも取り返せますが、時間は後で取り戻すことができません」といった部分は本当に同感です。もちろん、ある程度立場を形成した後は対価を要求していく姿勢は必要になりましょうが、そこに至るまでの入口や道程は間違いなく、「お金」が出発点にはならないと思います。「儲かるもの」より「好きなこと」の方がトップに近づけるのは明らかであり、それをやる上での環境も今は恵まれている。総じて佐山さんが示唆されていることはキャリア形成において大事なことだと思います。
「面白そう」を追求すること。そして、「この野郎!」を力に変えること。共に忘れたくないなと思います。

しんどいときは確かにしんどいですが、でもやっぱり人生思い返しても悔しい思いをした後はその後成長している様に思います。ピンチはチャンスですね。頑張りたいと思います。
>心から面白いと思える仕事は、誰しも一生懸命やるもの。

これを転職市場で意識することは有益だと思います。だからPERSOLの記事であることに意味はあると思います。

かたや新卒だとどうなんでしょうね。佐山さんが新卒で今は天職だと思えているM&Aに出会えたかというと難しい気もしています。

何もスポーツをしたことがない人に対して「どれか1つだけスポーツを選ばせてあげる。それでプロを目指せ」と言われても無理な話です。

テレビで卓球を見て面白そうだと思ったけど、やってみたら「自分は個人スポーツよりチームスポーツの方がよいな」とあとから気づいたり、そもそも球技ではなく陸上の方がよいなとか。

新卒ってそういう状態だと思うんですよね。ハタから見たことはあっても自分がその仕事をしたことがないから、一人称でその仕事を自分事として考えづらい。一度でもスポーツをしたことがあれば、想像も働きづらいので選択の精度も上がると思います。
「はたらいて、笑おう。」6日間連続特別インタビューを担当しました。1日目は佐山展生さん。キャリアを重ねているからこその笑顔と言葉は、心の響きます。
明日からも、すてきなプロピッカーの笑顔と、はたらくって素敵なことだ、と前向きになれるメッセージが続きます。どうぞお楽しみに♪