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今回も素敵に分かりやすくまとめていただき感謝です!我々がとっている製品戦略はターゲット層を絞りそこで圧倒的に支持されるために「集中戦略」を採用しており、その中で他製品との違いを明確にした「差別化戦略」で市場を創出するというものです。小さな会社が大手が占有している市場で生き残るための教科書通りの戦略を採用してます。ただ、この戦略を実際に忠実に採用するというのは非常に難しいことです。

「ターゲットが狭くてはビジネスにならない」
「個性を出したら嫌いな人が買わない。ネコ嫌いな人は買わないじゃないか」

そんな議論が普通に起こり、結果上司や役員の承認をとるうちに多くの提案が却下されます。実現が困難な戦略なので食品メーカー全体を見渡してもなかなか個性的な製品は生まれにくくなっていると思います。ただ結果的には撰んだターゲット層の方に圧倒的に支持されるだけでなく、もっと幅広い層の方にも支持されるという現象が起きています。信じがたいでしょうが、その経験が我々の意思決定のよりどころです。

そんな中でのローソンさんの「僕ビール、君ビール。」開発時の英断には感動しました。この英断なしに大手コンビニでクラフトビール最大級のヒット製品は生まれませんでした。ローソン担当者、経営者の皆さんに心から感謝しています。
妻が「インドの青鬼」しか飲みません。一昨年の誕生祝いには世界のいろんなIPAビールを差し上げて飲み比べて見ましたが、やはり「インドの青鬼」だと。今年の誕生日は定期便で届くヤッホービール24本セットよりどりみどりにしたのですが、この半年以上24本全て「インドの青鬼」です。
子供たちもインドの青鬼のラベルの絵を描いて妻にプレゼントする始末。
確かに美味しいと思いますが、私自身は気分によって色々飲みたい派なので彼女の嗜好がよくわかりません。
ちなみにあれはどういったターゲット層なんですかね?
彼女を理解する上でに参考にしたいです。
元パチプロ経営者の先輩である井手社長、かっけぇー。プロダクト開発のチーム構成は難しくてターゲット世代、ターゲットジェンダーと同じ属性のチーム構成でもうまくいかなかったりして、奥深いんだよね。その辺りの勘所を井手さんは体でわかってるんだろうなぁー。パチプロの嗅覚。
昨日とある食品メーカーの経営者さんと話していたのですが、そこで「尖る勇気」という表現があり非常に共感しました。
皆の意見を聞くと無難に落ち着くので、勇気をもって尖らせて、商品力を圧倒的にするか?はトップの決断が大切ですね。
ユーザーペルソナをかなり明確に限定して企画のチャレンジをしているのが印象的です。またローソンの方達が自分たちが理解できない商品を売る決断ができたことも簡単ではないと思います。ヒットの陰には色々なドラマがありますね。
いつも、同社のクラフトビールを見て感動するのは
・味・プロダクトデザイン
・缶・ラベル・パッケージのデザイン
・WEBのデザイン
・コピー、メッセージ
・映像メッセージ
・店頭置き場の配置、デザイン(ローソンのケース内では尖りがあります)

が、「飛んでいるのに、芯は一貫していること」です。
どんなブランド・マネジメントをされているのか、異なる才能を持つ分野の方をどう「アウトプットがぶれないように」、一方で「表現域が狭くならないように」生かしているのか
デザインフローや 開発サイクルに大変興味があります。

パチンコ(スロット)の台を、数台占拠して、調子がいい台からせめていくような、「ニッチダントツ」マネジメントでしょうか?(笑 経験者しか理解できない、意味不明表現ですみません)
>大手メーカーの苦戦を横目に、快進撃を続けるヤッホー。そんな彼らが次に作るのは、「あなた」のためのビールかもしれない。


例えばですが、結婚式の披露宴など、それなりには量が稼げそうなイベントで、新郎または新婦をイメージしたビールを作ってもらえる、といったサービスあったら面白そう、と思いました

そうはいってもフルオリジナルだと採算が合わないだろうから、ベースのパターンは複数から選んで、一定のカスタマイズ幅がある、など。

要するにオーダースーツ屋の、パターンオーダーモデルですね
ニッチ戦略は、ハマればマスマーケットを拡張できることを示す好事例ですね!

記事の内容と関係ないですが、井手社長のビールTシャツがカッコ良い!
メディア露出する際にアピールポイントをつくるのが流石です。
井手さんの着てるシャツ欲しい…。
ターゲットのペルソナを細かく決めてピンポイントでそのターゲットに訴求する商品を作る、マス向けではなく一点突破というのはとても参考になりますね。
初めてよなよなを飲んだ時は衝撃で、以来ペールエール好きになり、やがてIPAに走り…ビール代が嵩んで仕方ないのをどうにかして欲しいです。