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東京一極集中を避けるために、東京の税金を引き上げて地方の税金を下げよう!
世界一の大都市圏が関東大震災のリスクに何も備えないのは問題だ!
こうして並べてみると、ベスト10中で東京が圧倒的に「空気がきれい」であることは、日本の技術力の奇跡であり、世界に誇るべきこと。

そしてその技術をもっと世界に展開できれば、世界中の都市の人々を幸せに出来るはず。
地方より大都市圏の方が生産性が高いので、人口減少が進む日本で経済成長率を確保するには、東京圏への人口集中を進めるというのが1つの手段であることは否めません。
アジアの勢いすごい
正直、東京と横浜は別の都市だし、さいたま、千葉もそう。逆に東京は、丸の内と新宿と渋谷といった都市が集合してできた東京圏。無理に3000万都市圏という括りにする理由がわからないというのはある。
リチャード・フロリダが、一昔前に未来は、都市の時代ではなく都市圏同士の競争の時代と言っていたが、その際に意図していたのは「東京圏」的な分散されたものではなく、もっと集積した都市同士の結びつきを示していたはず。
2050年には都市生活者の人口は63億人になると推計されています(2010年時点で36億人)。

100億人の総人口の6割以上が都市生活者になることになりますね。

その中でも日本の首都圏がトップとは…その分、地方が衰退することを考えると複雑な心境です。
このランキング、人口密度で見てみたいものです。東京がより際立つのでは。
ランキングの他の都市を見れば一目瞭然のように、都市圏に労働力としての人口を集約すれば生産性が上がるというのは、工業化を志向する途上国型発展モデル。

東京圏への人口集中は世界的に見ても異常で、ドイツでは30万人以上で大都市という括りだし、パリ市もせいぜいは世田谷区程度の広さ。日本も地方中核都市はそのくらいで多極分散させると、多様性があって面白いと思う。今のところは東京圏で区単位で30万人くらいのクラスタが集まっているのだろう。
日本全体では人口減少が進むが、東京都市圏に限って言えば、2030年ではまだ人口は世界的にトップクラスです。むしろ東京集中とその中の世代構成が問題。急速に進む高齢化への対処は、2020以降の東京にとって大きな課題だと思います。
東京でも人口のピークは2025年1,398万人。それ以降は減少に転じる。このランキングでも気づくが、2030年に東京圏がトップになっているが、現在の3800万人よりも80万人少ない3720万人でトップになっている。東京は2025年がピークではあるが、神奈川、千葉はそれより前にピークを迎え減少に転じているからであると考えられる。