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今から4年前「ハピキラを続けながら、就職“も”する」と言った時、世の中のスタンダードな反応は「それはあり得ない」というものでした。

それが「あり得るかもしれないこと」として、こうして議論が巻き起こるまでになったことが、すごくすごくうれしいです。

でも、そんな今だからこそ考え始めた、心配なこともあります。

「誰もがはたらいて笑える世の中」というのは、考えれば考えるほど難しい。
だからこそ、リスクとしっかり向き合いながら、ていねいに仕組みをつくり続けるしかないと思うのです。
「ビュッフェキャリア」のようなキラキラワードではなく、「全部盛りの人生」という体育会系ワードがあります。

外銀の外国籍女性パートナー、超高年収、結婚し複数のお子様ありという、とある著名お方が、社内の若手女性プロフェッショナルに伝授した全部盛り人生の秘訣。曰くに「まず優秀なフィリピーナナニーを3人雇う」。

聴衆の日本人女性プロフェッショナル全員が思ったことは「参考にならねー」
7%しか時間を割いてもらえない消費税以下の彼氏、かわいそう(笑)。
浮気してもこれは情状酌量でしょう。
ソニーにこういう働き方の人がいるようになったってことが素晴らしいですね。
ぜひ今後若い人たちのロールモデルになるよう、ソニーの仕事でこれをやったんだっていう大きな成果を出してほしい!
安定のまゆゆ。時間配分表は毎回タイムオーバーしてしまうのでは俺は無理だけど、「苦手なことはそれを得意とする人にお仕事としてお願いし、自分の得意なことと好きなことだけに集中する、という考え方」はサイ&クー!
「はたらいて、笑おう。」インタビュー連載5日目は、学生時代に起業したハピキラの代表を続けながら、昨年からソニーの社員としても勤務するパラレルキャリアを実行している正能さんです。20代女子らしいキラキラと、起業家らしいパワフルさを兼ね備えなが、ソニーという組織の中でも自分らしく活躍しているところがステキです。
働き方を柔軟に変えて行く事は非常に大切ですし、それを率先して実行されているのは素晴らしいですね。

ただ、一点ミレニアル世代でも仕事だけ(だけというよりは第一優先)を重要視している人もいるのでその辺りの価値観の違いも、ゆとりという誤解を生みそうなキーワードを越えて広がって行くと良いですね。
やりたいことをやるだけじゃなくて、やるべきことをやりたいことに変える力がある気がするんだよなぁ、この方には。尊敬。
起業の仕方としてはよく見られるもので、小さく始めて大きく育ったら本業として打ち込むと。日本人はなんでも一所懸命なスタイルがあって、文武両道みたいなのももてはやすけど、基本的にはあれもこれもということに厳しい。そんな中、副業が起業というのはいいスタイルだと思う。
私の原点は、ジャーナリスト小田実氏の『何でも見てやろう』!とても共感します!STAY GOLD!!