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良記事でした!
日本ハムすごいなと思う反面、そもそも、球団予算の違いによる戦略の違いで、どっちが好きか嫌いかはあれど、いい悪いは無さそうだなと思いました。
優勝回数をKGIと設定するなら年俸対比で考えると巨人もそんなにROI悪くないなと思います。育成は時間がかかるので成果出てる優秀な人材をお金でバンバン買う、というのも短期決戦では必要だったりします。

ただ、中長期的に育成したほうが組織文化が作りやすいので、成果を出す再現性があり、日本には合ってる気がします。深いね〜
巨人が広島並みの育成力をつけてしまうと、金の力の差で他のチームが敵わなくなってしまう恐れがありますので、逆にバランスが取れてていいという見方もあります。
一軍、二軍、三軍という各カテゴリで「目指す野球の形や考え方」が共有できているかどうかという点も大きいかもしれませんね。できていない場合は折角昇格しても全く別のチームに移籍したような感じになるでしょう。これ、サッカーの場合に顕著ですが。その辺も気になります。

追記
ファイターズの若手育成で特にすごいのは座学もしっかりやる点です。『論語と算盤』を題材に講義するとか。大渕さんが元高校の先生というところも影響しているかもしれませんね。
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGKKZO12672500Y7A200C1BE0P00/
中身は大変面白かったです。本論と少し離れますが、日本ハムの本拠地が巨人と共に東京ドームだったことを知る世代も減っていってるんでしょうね。
その意味ではプロ野球不毛の地だった北海道への移転は大英断だったし、地域との繋がりも熱心なファンも圧倒的に増えたのではないでしょうか。
昔のイメージは万年下位でしたので。その面も含めて企業努力をしっかりしてきたということなんでしょうね
巨人ファンは必読だと思う。ここで指摘されている内容はもっとも。巨人の弱さがうまくあぶり出されている。巨人は「育成」と言いながら、一軍に厚い層があるため、結果的に育てきれないという問題があるのだと思う。「常勝軍団」と言って、育成ができないことを正当化しているところもあるが、ただの思考停止だと思う。
2008年ドラフト1位で巨人に入団した大田泰示選手は、東海大相模の夏の神奈川決勝戦以来好きです。こういういい選手を育てないのはもったいないと思います。いずれにせよ、巨人も頑張って下さい。
はい。巨人ファンですが、スカウトにしろ、育成にしろ、采配にしろ、ほとんどの打ち手に納得していません。
今期の記録的な連敗を経て変わってくれるといいのですが、本質的に変わるとは思ってません。ここまで来るとこの程度の連敗ではそれも期待できません。それでも選手たちが優秀なので、数年たてばそこそこの成績を残してしまうでしょう。
巨人であるがゆえに変われない。これは巨人ファンなら皆気づいてるのではないでしょうか。ドラフトで指名拒否されるくらい、Bクラスを5年くらい続け、優勝を10年逃す、新聞が売れなくなる。そのくらいの事が起きてはじめて改革が起こるのだと思います。茹でガエルは自分が火傷をしていることに気づきません。
その時、松井に監督として戻ってきてもらいましょう。その時にまだプロ野球が残ってくれているといいのですが。日ハムが弱くてもプロ野球は無くならないと思いますが、巨人が改革に追い込まれるほど弱い場合、今のNPBの枠組みが変わる可能性も出ます。でもそのくらい巨人の改革は難しい。
巨人と日本ハムのチームづくりを比べると、こうも違うのかと面白い。どこにカネ(と労力)をかけるかはチームづくりや組織運営において理念が現れると思うが、23歳以下(大卒1年目以下)では日本ハムがカネ、量ともに巨人を上回っていて、24歳以上、30歳以上になると逆転し、差が開いていく。両者を企業に置き換えながら読んでもらうと、役立つ点があるような気がします。スポーツ担当視点としては、これを全球団でやってみるとかなり面白そうですが……時間もかかりますね(苦笑)。シーズンオフ企画の宿題にします。
日本ハムと巨人「育成」の違いを比較してみました。

昨年オフ、優勝できなかったチームを指摘し、「フロントが何もしない」というコメントをした人がいました。今度は、今季の連敗中、「(フロントに)見る目がない」とFA補強選手が出遅れていることを指摘しましたが、その当人たちが戦列入ってくる、まぁまぁの戦いができています。でも、これは一部分のできごとでしかない。

FAで選手を補強することは決して悪いことではなく、チーム作りの本質を理解しているかが重要で、理解していないととこうなるということではないでしょうか。

日本ハムの松本剛選手のように「遅咲き」の人がいるのは事実ですが、何年も下で300打席を打たれても困るんですよね。皆さんの会社にもいらっしゃるんじゃないでしょうか。いつまで、その年齢で、そのポジションにいるんだよ!という人…。
企業組織も同じだなと思いました。育成の違いもあると思いますが、採用(スカウト)の考え方の違いが大きい。多産多死のジャイアンツではなかなか人が育ってこない。

企業でも「採用で妥協しない姿勢」は大切と思います。取り敢えず取って後で見極めよう、という考え方が蔓延すると採用基準が甘くなるし、また育成へのコミットが下がる。採用しても「やっぱりダメだったな」という、活躍できないのを本人だけのせいにするような無責任体質になりかねない。採用した以上は会社がコミットして育てる、という姿勢が必要。人が育つ根本は「期待をかけてもらう」ことですから。

そういう意味で「試用期間(プロベーション)」制度は僕は問題視してます。

(ファイターズ)
「僕らの根底には“妥協しない”というのがあるかもしれません。例えば、ドラフトで育成選手を獲れると思えば、スカウティングの基準を下げれば獲得できますよね。プロで成功するかどうかの境目の選手がいたら、その選手を“育成という枠があるからどれも獲っちゃえ”となると、見方は甘くなる」
この連載について
2017年、球団史上最悪の13連敗を喫した巨人。球界の盟主はなぜ、「史上最弱」と揶揄されるほどに凋落したのか。チームづくりの問題点、読売ジャイアンツの特殊性などを考えながら、組織運営のケーススタディとして見ていく。
日本ハム株式会社(ニッポンハム、NH Foods Ltd.)は、大阪府大阪市北区に本社を置く大手食品加工メーカー。 ウィキペディア
時価総額
4,860 億円

業績