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リードインベスターのテンセントについては、昨日までやっていたNewsPicks特集で中心的にとりあげています。

https://newspicks.com/user/9467

モバイクを含むシェア自転車のシンガポールでの体験記はこちらで書きました。
https://newspicks.com/news/2236926

モバイクは日本への進出も発表。ただ、シンガポールでは自転車の置き場所についての問題も議論させるようになりました。進出だけに注目する段階から、こうした課題対応をしつつ、さらに拡大できるか、という次のフェーズに入ってきています。

つまり拡大凄い→課題対応+さらなる成長、という段階。あとは、中国という巨大人口でのマネタイズと、他の国のマネタイズの違いをどうするのかが興味津々。

あと、シェア自転車というより、レンタルサイクル進化版。最近はこの手のサービスをオンデマンドとも呼ぶようになってます。日本語では馴染みが薄いので、私も記事ではシェアと書きますが、AirBnBのような本来のシェアリングエコノミーとは違うことも留意。

この辺もあわせてフォローしていきたい。
これは、都内や横浜あたりでは爆発的に流行りそう。乗り捨てとピックアップの自由度をどこまで高められるかが鍵だと思う。オリンピックをにらんで、外国人フレンドリーにしてあげるとマッチベター。先月、北京で似たサービスを経験したが、本当に便利。
国内の既存のレンタルサイクルに比べて、圧倒的に魅力的だと思いますが、多くの人が言及されているとおり、自転車置き場をどう確保するかが課題になると思われます。
日本人のメンタリティとして、いつでもどこでも「放置」できるシェアサイクルというサービスが受け入れられるだろうか。最初受け入れられて、やがて自転車の置き方が課題になり、そこで現実的な解決法が見いだせるかどうか。

となると、駅前や一等地で自転車置き場を提供してくれる企業や団体とのアライアンスが大事になるのですが、その際に「中国発のスタートアップ」であることが足を引っ張りそうな気がします。非常に、極めて残念ですが。そうして日本はまた、ガラパゴスになっていくのかもしれません。
先日現物を見ましたが、中国の人が雑に乗り捨てても大丈夫な自転車とはこういうの何だってくらい丈夫かつタイヤもパンクしない仕組みになってました。
ただ、中国で流行っているポイントは気楽に乗り捨てられること。加えて、それを政府も認め、またすごく安価に雇った人がローラー作戦のようにトラックで乗り捨てられた自転車を回収していくというのがワークしているということのようなので、すぐに日本が中国くらい普及するイメージは湧きませんでした。
諸外国含めどのように海外展開していくのか楽しみ!
シェアリングエコノミーをはじめとする新たなビジネスモデルを掲げて、欧州、アジア、北米へと進出する中国企業。日本ベンチャーが、どんな分野であろうが、世界のプラットフォームを取り行くことをしなくては、その上にのるビジネスも育たない。広い中国市場だけでは物足りず、世界に出てくる姿勢、狭い市場の中留まる日本企業。政治が果たすべき役割は意識改革をもたらすことだと思う。
#福田峰之でした
こういうサービスは日本では自治体が呼び込めないですかね。この課題先進国日本…
ちょうど今日シンガポールのシェア自転車oBike使ってきた。これはとても便利。5分まで無料で以降15分0.5S$なのに、自転車にはQRコードやらBTで鍵開ける仕組みなどついているので、それなりに原価もかかっていそう。それでS$0.5ならまあいっか、と思って結構使ってしまいそうなので、1台S$300かかっていたとしても、150時間稼働すれば元は取れるので、そこそこ儲かるのかも。放置自転車対策は必要なので、ユーザへの情報提供・指導と、政府との連携は肝になりそう。シンガポールはこの手のサービスを実験的にやるにも良い場所だと思う。渋谷区あたりもそういう特区になると良いのでは。

oBikeの自転車は、今のところギアはついてないので、若干坂ではきつい。ギア付きとか電動機付きは値段をちょっと高くして今後出てきたりするかも。QRコードついてるから管理可能なはず。さらに自転車メーカーの試乗用とかにしても面白いかも。

あとこれはAirbnbなどのシェアとは別では。自転車の所有者はこのサービスを提供している企業なので、レンタルサイクルと捉えた方が正しい。
元早く寝モトサイクルよりも、テンセントが広範囲な資本関係を構築していることに注目。自転車からカーシェアリング、自動車ビジネスまで見据えているのでしょう。
モバイクの累計調達額は9億2500万。たった1年で一気に加速していますね。乗り捨て場所が気になりますが、日本展開はコンビニ含め駐輪場のある場所との連携からテストとの事、楽しみですね。
コメントにあるようにこのビジネスの本質は、オンディマンドでありシェアリングではない。(と理解したが...)

自転車の所有者は一つの企業。
ウーバーではクルマの所有者は個人。

自転車の所有者を個人に解放するともっと面白いビジネスになりそう。

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