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今週から、店舗を「物流センター」と見るのは古い考えだと気づかされました。実店舗とECをシームレスにするには、生活動線に店がなければいかんのです。物流とも言えるが、タッチポイントとして大きな意味があります。
また、先日記事に上がってましたが、高所得者とAmzon、ひいてはECは相性が良い。すなわち、この買収は相性が良さそうな気がします。
ホールフーズの冷蔵庫はパナソニック製です。15億ドルほどで買収したハスマンの技術です。劇的に省エネになるのはもちろん、アメリカのあの店舗全体がやたら寒い感じからおさらばでき買い物顧客もハッピーになります。先週ハスマンのCEOの飲みましたが消費者を全ての中心に置きテクノロジーでもって食品流通業にかけるただならぬ情熱が嬉しくなりました。

次は冷蔵庫機能のコネクテッド宅配ボックスや物流トラックですかね。
私はサプライチェーンと考えましたが、確かにホールフーズの店舗自体も物流センターですね。日本の都会ではすでに「家庭の冷蔵庫はコンビニにディスラプトされている」状態で、アメリカでも昔に比べると「たまに大量買いして家の巨大な冷凍庫に保存」は減りつつあります。食品物流における「クラウドとエッジ」のバランスの変化が進行しつつあるように見えます。
いろんな分析があって、良い気づきがもらえる記事です。

ホールフーズマーケットは、先週全米3位のお店に行きましたが、
素敵なお店です!
ただ、最近伸び悩んでいました。
2013年の株価の半分になっており、2015年9月から既存店売上が落ちていました。
それは、ウォルマートなどの競合他社のオーガニック強化に押されていたからです。

成長のために、Instacartに投資をし、デリバリーを強化していました。
だから、成長戦略のために、ネット王者のAmazonとの協業による拡大を選ぶのは、おかしてありません。

また、アマゾンにとっては、伸び悩んでいるアマゾンフレッシュのテコ入れになり、且つ競合のインスタカートを手中に入れることができるのです。
そして、アマゾンの主要顧客の中高所得層にもマッチしています。

両社にとって、Win-Winになりますね!
なかなかいい記事ですが、物流センターのみや配送ルートのみでなく、実は物流ITシステムが全然違うと考えたほうがいいでしょう。Amazonは単価の高いものの配送は得意ですが、体積当たりで単価が安いものや鮮度、収穫籠のように往復便のいるものなど、まだ確立できていないようです。Amazon Freshのみでなく、Amazon ホームセンターも難しいです。

例えば、日本では、1日に3回配送する日本のコンビニは超優秀な物流ITシステムを持っています。サプライチェーンを3パラレルで回して、生産から配送、販売までしているコンビニはなかなかまねのできるものでありません。

日本では、Amazonジャパンは、3位以下のコンビニを買うかもしれません。
この見解は間違いではないかなあ。実店舗を倉庫にすると、実店舗以上にはスケールしない。実店舗を倉庫とみなすと品ぞろえは地域に偏ってしまって、何でも揃う買い物体験にはならない。つまりアマゾンらしくない。小売り+ECは買い物代行や無人倉庫みたいな実験が進んでいるよ。
あいかわらずいい分析ですね

次の課題は冷蔵庫付き宅配ボックスだと思いました
ドライアイスでも大丈夫かな??
柴田さんの分析はいつもとてもわかりやすいです。
そして、Amazonの課題設定とアプローチもとてもわかりやすい。仮説は整いましたので、あとはPMIがうまくいくか。ですね。
"・最も購買頻度の高い食料品を扱う
・顧客のすぐ近くに物流センターを構える"
最後の最後、手元に届けるということを考えると、オンラインとオフラインをどう繋いでいくかと同じくらい、オフライン同士をどう繋いでいくかも肝になってきますね。
わかりやすかったです。ホールフーズ行ったことなかったですが、今回の買収の趣旨がみえます。

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
159 兆円

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