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「どこにも軸足を置いてない」というのは言い換えれば、「組織に依存しない生き方をする」ということですね。一番強いのは失うものが何もない立場。会社の中であれば「気に入らなければいつでもクビにしてください」と平気で言える人間です。だからこそ、周りの目を気にせずに信念を貫き通すことができる。お金であれ、資格であれ、技量であれ、先立つものなくして自由に正論を貫くのは難しいでしょう。
チャップリンが言うように、「人生に必要なものは勇気と想像力。それと、ほんの少しのお金」なんでしょうね。
オンラインサロンをやるのはまさにその行動する人たちを増やすためです。そういう人たちがサロンで活躍したら自動的に回っていきます
『それを生業としているか否かの差はあれど、今は全員が情報発信者になれる「国民全員クリエーター」時代です。』
『よくクラウドファンディングを使うのですが、目的は資金調達ではありません。(中略)共犯者作りのツールとして使っています。』

面白いなー
ビジネススクールなんかでマーケティングを勉強したら、こういう発想は出ないだろうな。
独り起業家が勇気付けられる話。
「どこにも軸足を置いてない」というのは要するに「キャリアの複線化」という考え方であり、最近流行りの「働き方改革」で言えば、副業解禁みたいな方向に違いと思います。
 インタビュー中あるように、自分の拠り所が1つしかないと「お前要らない」となると、パニックになり、挙句、心身を病むケースに発展しやすくなります。昨今よく言われる雇用流動化が含むメリットとして職業間の横のシフトを可能にして労働者が感じる閉塞感を減じようという論点もあります。
「未来に抗うことに時間と体力を使うのだったら、未来と共存することに時間と体力を使った方が、自分や自分の周りの人間に御飯を食べさせていくことができるでしょう」

これは頭でわかっていてもなかなかできない人が多い。ただ、目の前に実例がふんだんに出てくれば、一気に変わる気がします。
多くの人が反対するような取り組みを素早い決断と行動で実践することでインパクトを生む。ということを考えると組織よりも個人の方が圧倒的に有利。もっともほとんどの組織は斬新な取り組みではなく、業務をルーチン化させ安定させるためにあります。なのでインパクトのある取り組みは蛮勇の働く個人に任せてリスクを取ってもらい、それに後乗りしていくのが組織の正しいあり方かもしれません。
そのためにはリスクを取れる個人をうまく盛り立てて、共倒れしない程度に囲い込んでいくというのがいいですね。
私は1人株式会社とNPO組織を運営していますが、私自身がリスクを取り、NPOがそれを利用する、、、という一人二役的なことをもっと意識しようと思いました。
テレビのキー局を頂点としてとても硬直的な日本の芸能界において、思考停止せずに業界の行く末を自分の頭で考えてこうして新しい取り組みをする芸能人はとても貴重
西野さんって本当にクレバーでクリエイティブ。

どんどん新しい職業作っちゃえばいいんですよね。
「どこにも軸足を置いてないからじゃないですかね?」
なるほど。ここが多動力に繋がっていくわけですね。たくさんのことをパラレルにやっていると、一つに軸足を置く必要がないから、自分が乗っかっている仕組み自体をひっくり返すようなイノベーションも起こせると。
日本の過労死とか自殺とかの問題も、根っこはここにあると思うんですよね。一本のルートを踏み外したら終わり、みたいな感覚。いくつかのキャリアがパラレルに走っていて、一個ポシャっても次、とできるようになれば、自殺するほどに追い詰められることも無いんじゃないかなぁと。

絵本と公開の話はとても納得しました。図書館で読んだ本を子どもが気に入ってしまって結局購入、とかもありがちなパターンなので。ネット公開の形で、その図書館に行く手間を省いてくれているということですよね。
世の中には無数の合理性が存在するので、自分の意見に対する反対論や他人の主張が非合理的であったと感じても、その人から見れば合理的である可能性だってあります。今回の「仕事がなくなるじゃないか」もその1つでしょう。

だから、それはそれとして受け流す、また受け止めるってことは必要ですね。
この連載について
複数の仕事を同時に動かす力「多動力」。あらゆる産業の壁が溶けている現代の必須スキルとも言える。本特集では著書『多動力』を世に問うた堀江貴文氏と、各界の「多動人」が登場。いま、なぜ動き回ることが重要なのか、新時代の人生戦略について語り合う。