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全医師データベース構築へ 厚労省、地域偏在解消に活用

朝日新聞デジタル
医師の地域偏在の解消に役立てるため、厚生労働省は、すべての医師の出身大学や研修先、診療科などを登録したデータベースを構築する。都道府県の担当者が検索することを想定し、都道府県出身の医師の誘致や定着へ…
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こういうデータベースは大事な社会インフラ。その医師の得意分野や実績なども掲載してポータルサイトにして、患者が選択していける状態をつくってほしい。
公共性が極めて高い職種なので、データベース化するのは賛成。ビッグデータとしてぜひ解析して、見える化していただきたいです。医師が働く場所はどうやって決まっているのか。先日医師10万人へのアンケートでは若者はスキルアップ、中堅は子育てあたりが要件になっているようですが、データ化して解析することで、ふるさとであるか、出身大学であるか以外にも、新しい要因も関わっているかもしれません。厚労省に公表お願いしたいところです。

さて、今議論中の専門医の議論とそれを定員制にすることで都会の定員を減らし、地域偏在を解消することがまことしやかにささやかれていますが、これらは全くの別問題なので、一緒に議論するのはいかがなものかなと思っております。専門医は専門医、地域偏在は地域偏在、繋がってはいるけど、混ぜて考えるのは良くないかと思っています。
解析を含めて、誰がデータを使えるかが重要です。かかえ込まれるのであれば、あまり発展性は感じられません。

「医者を」探すためのデータだけでなく、「医者が」探すためのデータも必要かも知れませんね。
医師も『社会的共通資本』の構成員なので、賛成です。