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ケーブルカッターと呼ばれるNetflixですが、ケーブルから客を奪ったのではなく独自の顧客を開拓したという分析。それは映像産業の拡大を意味します。
昨日、J:COMのかたと、日本もNetflixやAmazon、あるいはAbemaなど映像サービスの競争が本格化する一方で、映像の新市場をいかに作るかが課題というお話をしました。
多チャンネル低額サービス、独自コンテンツ制作、4K8K、ライブビューイング、VR・・まだまだ発展が続きそう。
時間の問題だと思っていました。日本の広義のメディア産業がどのように対応していくか、注目していきたいと思います。
ネットフリックスのコンテンツは有料で楽しむようなドラマや映画。既存市場でいうとケーブルテレビとかwowwowとかビデオレンタルショップとか。そのため、ネットフリックスの普及により直接的な打撃を受けるのは、それらの企業

一方、テレビの視聴率が下がっているのは、女性の社会進出とかで人が家にいなくなったり、可処分時間の使い道が多様化し、テレビにかける時間が減ったことによる影響が大きく。テレビと同じ地上波コンテンツを提供しているサービサーは、他にはおらず、直接的な競合に食われているわけではない

となると、やはり、可処分時間や可処分所得を巡って同業じゃないプレイヤーと戦わなきゃいけない時代になっているのだなあ
まだまだこれからだよね
昨年出ていた記事が現実に。
「Netflix: 今年中にも加入者数は全ケーブルTVの加入者数を突破する見通し」(BusinessNewsline、2016年11月1日付)
https://newspicks.com/news/1849353
日本はまだまだOTTの比率が極めて低い。これは従来からのTVユーザーである中高齢層の心理的障壁も含めたスイッチングコストが高いのと、その人口比率が高いことが要因。これを突破するにはChromecastのようなOTTとTVを繋ぎハードルを下げることが重要と、個人的には思っている。
オリジナルコンテンツのハウスオブカードにハマっており、始業前に視聴してから出勤すると、主人公のフランシスが抜けず、大統領候補みたいな態度をとってしまうので気をつけてます(爆)
すげえ
Netflixが提供しているのは真っ当な"映像作品"。
3D、4K8Kと踊ってきた放送業界とは、かなり距離があります。
次はこれが世界中で起こります。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
15.0 兆円

業績