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東証1部の上場廃止基準は、「監査報告書又は四半期レビュー報告書を添付した有価証券報告書又は四半期報告書を法定提出期限の経過後1か月以内に提出しない場合(有価証券報告書等の提出期限延長の承認を得た場合には、当該承認を得た期間の経過後8日目(休業日を除外する。)までに提出しない場合)」です。すなわち形式基準では1か月以内の延長なら認められるとはいえる。しかし、有価証券報告書を提出しないまま株主総会を行なうほど株主を馬鹿にした話はない。もはや上場企業の体をなしていないのであるから、ここは一度上場廃止を受け入れ、内部統制を再構築した上で再上場すればいい。その間に東芝メモリをIPOすれば、東芝は債務超過からも脱出できる。

上場廃止を受け入れれば東芝メモリを無理して売却する必要もなくなる(銀行の承認はいるだろうが)。
株式会社東芝(とうしば、英語: TOSHIBA CORPORATION)は、日本の大手電機メーカーであり、東芝グループの中核企業である。 ウィキペディア
時価総額
1.62 兆円

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