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ファミマ、ドンキと提携へ 半年内に内容具体化

産経ニュース
流通大手のユニー・ファミリーマートホールディングスは13日、ディスカウント店大手のドンキホーテホールディングスと業務提携に向けた検討を始めると発表した。店舗の共…
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おお!
コンビニが新商品を扱う際のネックの一つが売れ残りです。その際のリスクヘッジとしてディスカウントストアのドンキと提携する、ということであれば、面白いなと思います。

今後の動きに注目したいです。
ユニー・ファミマとドンキホーテが業務提携を検討しているとのこと。プレスリリースによると具体的には以下について特に協業を検討していくとのこと。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170613405375.pdf
① 小売事業における協働
② 商品の共同開発・仕入れ
③ 物流機能の合理化
④ 海外市場及び新業態開発での協働
特に競合他社も苦戦しているGMSについてどのようにブラッシュアップするのか個人的には気になります。コンビニについてもセブンを脅かす存在になれるか期待されますね。
ファミマはツタヤを展開するCCCとも提携していてTカードが使えますしファミマ独自のTカード発行もしています。そのファミマがドンキと提携するとファミマを仲介役としてドンキとCCCもつながり、Tカードがドンキで使えてドンキでの買い物でもTポイントが貯まるってことになる可能性が十分にありそうですね。Tカードの仕組みの凄さは、カードを示して行った買い物のデータをすべて集計して加盟店がその消費者データを活用して価格差別戦略を実践しやすくしているところです。ドンキでの買い物データは他業界の企業にも魅力的なものでしょうし、CCCと提携する店で貯めたポイントをドンキで使えるのは消費者にとって大変魅力的ですから、最強に近い小売業連合ができそうです。足りないのはネット通販業者ぐらいでしょうか? プラスしてアマゾンとか楽天とかが加われば完璧な気がしますけど、ユニーも入っていますからユニーがネット通販をやればいいとも思いますし、そもそもファミマ・CCC・ドンキ連合だけでも凄いと思います。この提携を活かしてどんな経営戦略を展開するのかを楽しみにしています。
コンビニからの返品がドンキの重要な商品調達源となっている。コンビニは棚の入れ替えが早いからね。コンビニの店舗数が増えればウチも伸びますよ〜ってドンキの社長が言ってた。
ドンキには総合スーパー「長崎屋」を再建した実績があります。
ドンキの配達機能もシナジーが生まれそう。

ドンキも注文から1時間以内に配達 会員向け「Premium Now」スタート
https://newspicks.com/news/2048060
コンビニの売れ残り商品を吸収する仕組みがさらに合理化されるのであれば、ドンキにとって有益だし、共同開発・仕入れでコストを下げて、PBなどで価格差を出せるのであれば、ファミマにも可能性が広がりそう。
ただ、グローバル展開の持っていきようがいま一つピンとこない。越境ECに力を入れるということなのかな?
単に業態の相互活用というだけでは、メリットはほどほどに見えます。先日のポイント制の内製化報道など、ファミマはもう少し俯瞰した絵を描いているように見えます。あくまでも想像ですけど。
大きな飛躍にはつながらないですね。ローソンと一緒にならない限り、セブンには永遠に追いつけないと思います。
直近までカバーしていただろうチワワ犬がコメントしたらコメントしよっと。
株式会社ファミリーマート (英: FamilyMart Co.,Ltd.)は、かつて存在した日本のコンビニエンスストア (CVS) フランチャイザー。ユニー・ファミリーマートホールディングスの完全子会社であった。2019年9月1日、親会社のユニー・ファミリーマートホールディングスに吸収合併され解散。 ウィキペディア
時価総額
1.35 兆円

業績

株式会社ドンキホーテホールディングス(英語: Don Quijote Holdings Co., Ltd.)は、主に総合ディスカウントストア等を展開する日本の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1.09 兆円

業績