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麻布学園といえば、自由闊達な校風と充実したリベラルアーツ教育、政界から芸術分野まで幅広い分野で活躍するOBなどで有名です。平校長に、なぜ麻布は創立以来、自由主義にこだわるのか、どのような教養教育を施しているのかを、たっぷりと伺いました。
高1高2が受ける教養プログラムの内容は、「憲法と私」「現代医療について考える」「ゲーム会社をつくろう」「雇われるんじゃない。仕事を創るんだ」「メディアとエンタメの未来予想図」などなど、多種多彩。アラビア語までカバーする語学、プログラミング、はたまた近くの幼稚園の幼児と遊ぶ…なんて授業もあります。「(受験)勉強だけができる人は尊敬されない」との言葉が印象的でした。麻布の教養授業…大人も受けてみたいものです。
良い記事ですね。「有り体に言えば、新聞を1面から、政治面、経済面、文化面、スポーツ面、社会面、全部を自分なりの意見を持って批判的に読めることが教養ではないか」は本当にその通りかと思います。私も極力新聞などは自分の専門性が及ばない企業の財務面などから意識的に読むようにはしておりますし、運動面から学ぶものも実は多いと思っています。専門性を軸に偏りのない知識の吸収が重要かと思います。
日米エリートの差は、教養の差。高校まで日本の教育は世界トップクラスなのに、大学の教養教育が弱すぎて、大学の4年間に日米逆転が起きてしまいます。大学の変化が遅いだけに、高校教育に期待をかけるのが、いちばん早いのかもしれません。
麻布といえば、茶髪OKとか自由すぎて、最近は東大現役合格率ランキングも低下気味なんて話も聞きますが、私はそんな麻布が好きです。御三家でも一番モテると聞いたことがあります。
>「有り体に言えば、新聞を1面から、政治面、経済面、文化面、スポーツ面、社会面、全部を自分なりの意見を持って批判的に読めることが教養ではないか」

すごく共感する言葉です。

毎朝30分だけ、Newspicksでコメントする小学校のクラスをつくってみたら面白いのではないでしょうか?
日々のニュースに対して「自分はどう考えるのか?」をコメントする→他の人の意見も踏まえて深く考えるという体験は小さい時にしておきたかったです。
少子化のもと競争が激化する中で、私立中学の教育方針などを見るに、将来どんな人間に育てて行くのかということを明確に描けている学校が保護者の方などに評価され、結果的に人気校やランクを上げるなどの地殻変動を起こしている。

動きの遅い公立に比べて私立のこうした動きは教育の最先端を見ていると言えなくもない。
ただ、子育てと同じく正解がない中、子供も親も振り回されないようにしたい。
教養はテーマになっていますね。教養とはなんなのか。私立の名門校にはさすが素晴らしい教育者がいますね。
"会社やいろんな組織の中で、リーダーに立つ瞬間があると思うんです。そして、そういう時に、きちんと正しい判断ができるかどうかが問われると思います。"
世間では反知性主義が批判されますが、問われているのはエリートによる知性の使い方です。知性が自分たちのために使われていないと考えるから、庶民はエリート/知性に背を向けます。多様な価値観を身につける経験、そして教養は大事ですね。
「教養とは何か」

お陰様で多くの教養にまつわる記事や本を拝読する機会に恵まれていますが、この教養への解釈が本当に人それぞれだから皆が空中分解の如く独自の教養論を語っておられるようにお見受けします。

私にとって教養は下記記事で記載した以上でも以下でもなく、冨山さんや大場さんのコメントに兼ねてより賛同しています。

そして解釈はどうにせよ、教養を飲み込んでも飲まれたり振り回されないことが重要です。

https://newspicks.com/news/2145465/

となると教養の目的は知的・精神的な鍛錬であるべきかとも思いますし、今回エリートという言葉が出てくる時点で教養が大なり小なりマウンティングや勝ち組負け組の手段に成り下がった解釈となっているのかなといった印象も若干受けます。

まぁ卵が先かニワトリが先かという話なのかもしれませんが^^;

ただその具体的なカリキュラムは魅力的ですね!

このシリーズを通して未来の我が子を麻布中学高校へ入れたい!と思えたら良いなと楽観的な気持ちで明日以降も楽しみに拝読いたします(笑)
コンピューターリテラシーも大事だが、やはり義務教育の間に本を読む習慣を身に付けることが何よりも重要だと思う。私が普段接している学生の多くは、「ネットで調べればすぐにわかるのに、なぜ難解な専門書を読まなければならないのか」という認識だ。ネットで調べることは誰にでもできることであって、読書による体系的な知識を持つことが今後、他者との差を生み出すことになるのだと感じている。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。