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複合機の海外子会社のリースに関連との報道もある。数年にわたり。
親会社が意図していたか、内外の会計の違いか、子会社へのガバナンス問題か。カリスマ社長だけに、問題が大きくなるだろう。
M&Aが多いのも、いろいろな見方ができる。過去のミスを隠すため、M&Aを使うのは高度なテクニック。東芝と表面上、共通点も多い。
いずれにせよ、きちんと開示してほしい。
また粉飾って言わないんだ笑
【経済】この記事だけでは「不適切会計」の中身がよくわからないなと思って、日経の記事を読んだら富士ゼロックスのオーストラリアとニュージーランドの販売会社で売上の前倒し計上がなされていたとのこと。ボーナス査定にあたっては販売実績が重視されるため、販売担当者が査定を良くするために売上高の前倒し計上を行なっていたようだ。これは内部統制上、業務プロセス統制の売上プロセスの管理ができておらず、結果的に売上高と損益を歪めたということかな。現場の人間は「大したことではない」と思ってたのかもしれないけど、それにストップをかけなくてはならない人たちも目をつぶったことで大事になったというのが実際のところではないかな、と。東芝みたいに経営者そのものが不正を指示した事案とは微妙に性質が異なるようにも思う。

富士フイルム社長、不適切会計「報奨金の売り上げ重視が影響」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL12HYB_S7A610C1000000/

富士フイルムHDからリリースされた資料は以下の通り。
http://www.fujifilmholdings.com/ja/investors/pdf/other/ff_irdata_report_001j_note.pdf

追記:
経営者や投資家を称する人たちが脊髄反射的で問題の本質を吟味していないコメントばかりで暗澹たる気持ちになった…。正直言って「不適切会計」と呼ぶか、「粉飾決算」と呼ぶかは印象論の話であって本質的な問題ではない。富士フイルム側から正式な情報もリリースされているわけだし、そちらを参照するということをしてない人が多いなぁ、と。

追記2:
こちらの記事を読むと富士ゼロックス経営陣も「不適切会計」に関与していたことがうかがえる。(特にスピークアップを握り潰したのは悪質極まりない)。富士フイルムHDの問題というよりも、富士ゼロックスの問題とも思えるが、富士フイルムHDも責任を免れられないのが現在の内部統制制度。

https://newspicks.com/news/2301846/
不適切会計の中身が知りたいですね。起きてしまったことより、その原因を究明し、きちんと対策が取られていることの方が大事です。
トップ企業による不適切会計が続きますね。問題となる企業をみていると、無理なコストダウンをトップダウンで指示している企業で多い傾向と感じます。経営層と現場の間で乖離が起き、その歪が不適切会計となっているのではないかと想像します。


追記
本件により山本会長が退任との事です。経営責任を取るべき事案なのでしょうね。情報伝達の仕組みが原因と記載されていますが、組織のヒエラルキー間で情報伝達が機能しないケースかもしれませんね。
他社経験からの推測です。ヘルスケア領域と一般事業(ドキュメント)領域は、会計処理基準が違うので、基準の差異(売上、費用認識)をPMI時にすぐに確定させる必要があった。自社内は確定できたが、販売会社に関しては、従来基準の差異のまま連結処理してしまった。というところでしょうか
当社は会社を縮小する中でも、富士ゼロックスとの付き合いは継続してきました。
「目先の儲けよりもお客様との繋がりが第一です」をやってくれています。まぁ、お金がないのを見透かされていますからね。
会見では、報道陣から厳しい質問も続いたが、何か他人事のような印象を受ける対応。あまりいい会見ではなかったように感じる。各社がどのように報じるか非常に興味深い。
4月に開示していた段階では約220億円であった損失額が375億円に。
詳細については本日15時に2017年3月期決算の発表とあわせて、発表される模様。

尚、親会社に帰属する最終利益への影響額は281億円の損失になるとの報道も。
富士フイルムの株は損失が確定したことにより反発しています。

また共同通信の記事では決算について「過去数年分の決算をさかのぼって修正する」とも報じられています。
リース会計は機器のRe-salabilityが問題になるから難しいよね。
昔、NECがSECから刺されたのもそこ。
富士フイルムホールディングス株式会社(ふじフイルムホールディングス、英語: FUJIFILM Holdings Corporation)は、富士フイルムと富士ゼロックスを傘下に持つ持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.95 兆円

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